積水ハウス「グリーンファースト・ゼロ」、独自のZEH仕様本格展開

積水ハウスは、独自のZEH(ネット・ゼロ・エネルギーハウス=消費エネルギーを創エネで相殺してゼロ以下になる住宅)となる『グリーンファースト・ゼロ』仕様を商品化した。

断熱性能の3割アップと省エネ設備で消費エネルギーを大幅に削減するとともに、太陽電池(PV)や燃料電池の創エネを組み合わせる。新たに、各電池の「見守り」機能を備えたHEMS(家庭用エネルギー管理システム)も搭載する。2012年度の決算説明会で、阿部俊則社長が「次なる成長のドライバー」と位置付けて推進を表明しており、14年度に全戸建住宅の60%まで、同仕様の構成比を高める。

2013年4月11日付け1面から記事の一部を抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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