積水ハウス、ゼロエネ住宅、14年度戸建の6割に、GF戦略一歩進めた展開に | 住宅産業新聞

積水ハウス、ゼロエネ住宅、14年度戸建の6割に、GF戦略一歩進めた展開に

積水ハウスの阿部俊則社長は記者会見を行い、「次なる成長のドライバーはZEH(ネット・ゼロ・エネルギーハウス=消費エネルギーを創エネで相殺してゼロ以下になる住宅)」との方針を示した。

「昨年(骨子案が)まとまった、国のグリーン政策大綱を先取りする格好」(同社長)としたうえで、2013年度に新築戸建住宅の40%、14年度には60%まで構成比を高める。従来のドライバーとの位置づけていた環境配慮仕様「グリーンファースト(GF)」比率が12年度に8割超まで高まったことを受けて、これを一歩進めた展開とする。

2013年3月21日付け2面から記事の一部を抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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