戸建住宅の海外進出が本格化、新たな市場開拓へ | 住宅産業新聞

戸建住宅の海外進出が本格化、新たな市場開拓へ

戸建住宅大手メーカーが、戸建住宅による海外進出を本格化させてきた。

マレーシアでは、パナホームが建設を進めていた試作棟(東南アジア仕様)が竣工。モデルハウスとして活用するもので、現地での営業活動に活用する。タイでは積水化学工業住宅カンパニーが合弁会社を立ち上げ、ユニット住宅の量産工場を竣工させた。また、大和ハウス工業は中国で工業化住宅部材生産の合弁会社を9月に設立する予定となっている。

いずれも、日本国内で培った工業化住宅の生産手法や環境技術を生かして、周辺諸国を含めたアジア圏での戸建住宅事業の新たな展開につなげる。

2013年3月21日付け1面から記事の一部を抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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