国交省、すべての既存建築物量を床面積で把握、住宅が全体の73%占める | 住宅産業新聞

国交省、すべての既存建築物量を床面積で把握、住宅が全体の73%占める

国土交通省は、住宅やオフィスなどすべての建築物のストックを延べ床面積で把握した初の統計調査「建築物ストック統計」を公表した。それによると、今年1月1日現在の建築物の延べ床面積総量は74億3249万平方㍍と試算した。このうち木造建築物が52%と半数以上となった。

また、住宅は全体の約73%を占め、このうち69%が木造住宅。今後は毎年作成し、3月から4月に公表する予定だ。

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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