建築物ストック延床面積総量の約75%が住宅、木造戸建ての新耐震率58・9%と平均より低く | 住宅産業新聞

建築物ストック延床面積総量の約75%が住宅、木造戸建ての新耐震率58・9%と平均より低く

国土交通省は3日、住宅やオフィスなどすべての建築物のストックを延床面積で把握した統計調査「建築物ストック統計」を公表した。

それによると、2012年1月1日現在の建築物の延床面積総量を72億3167万平方メートルと試算した。このうち住宅は全体の約75%を占め、前年度比で0・4%増加した。住宅のうち木造戸建て・長屋建ての割合は65・8%を占めており、前年度(65・9%)とほぼ同水準だった。

一方、非住宅の延床面積は前年度と比べて0・6%増加し、非木造の割合が大きく93・0%を占めた。

2012年10月11日付7面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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