シャープ、寄棟屋根対応の太陽電池モジュールと専用取付工法を開発 | 住宅産業新聞

シャープ、寄棟屋根対応の太陽電池モジュールと専用取付工法を開発

シャープは、寄棟屋根に対応した単結晶太陽電池モジュール4機種と、設置時間を短縮する寄棟専用の取付工法を開発した。国内の住宅のうち約4割を占める寄棟屋根への対応力を高める。

新しいモジュールは、セルの効率を高めるとともに枚数を増やした。新設計のコーナーモジュールは最大出力が約31%向上(公称最大出力は81ワット)。屋根の設置容量を約11%アップさせる。

2012年10月11日付け6面から記事の一部を抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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