過去の特集:
2014年に話題になった「住宅10大ニュース(総合)」

ランキング1位は2014年9月4日付け5面に掲載
 駆け込みと反動減――。  2014年の住宅業界は、5%から8%への消費増税に振り回された1年でした。住宅産業の景況感を示す代表的な指標の新設住宅着工戸数は、1月のプラス12%から5月のマイナス15%まで、その落差は30ポイントに迫る増減幅となりました。まさに「激動の1年」...続きを読む
台所・浴室から豊かな暮らしを提案

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 ユニットバスが世界で初めて開発されたのは、今から50年前。魚を焼くという日本人の食文化に応えるために、グリル機能付きのコンロが開発されたのは48年前。その10年後の1976年には、国産初のシステムキッチンが開発された。  商品や機器の革新・進化は、住まいの浴室やキッチンを...続きを読む

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良質な多世帯住宅を供給=三井ホームの「ツインファミリートロワ」

二世帯3世代気兼ねなく  三井ホームの自由設計の二世帯3世代住宅が『ツインファミリーiii(トロワ)』。ライフスタイルの異なる二世帯が、気兼ねなく暮らせるプランを盛り込んでおり、現行の同社の需要層で比較的手薄な30歳代の女性層の取り込みを狙いとした。「自分たちの暮らしを自由...続きを読む
良質な多世帯住宅を供給=積水ハウスのβシステム 構 法「 ビ エ ナ 」

 積水ハウスの『ビエナ』は、重量鉄骨によるオリジナル「βシステム構法」を採用した、4階建ても可能な多世帯住宅。梁勝ちラーメン構造の特性を生かし、さまざまな空間が構成できるフレキシブルさが特徴だ。高級感のあるエントランスや高遮音床、空気環境に配慮した「エアキス」仕様など、高いクオリ...続きを読む
システムキッチン、カウンター上での差別化戦略始まる

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 洗い場に作業スペース、加熱調理に盛りつけ。最近は調理家電も――。  キッチンカウンターは、常にスペースの取り合い。シンクを広く取れば作業スペースが削られ、作業効率が落ちてしまう。限られたスペースをいかに有効活用するか、カウンターの設計はメーカーも頭を悩ませる部分のひとつだ...続きを読む
注目される”多世帯”という暮らし

 住宅各社は最近、多世帯住宅という言葉を使い始めています。これまで、独立していた親世帯と子ども世帯が、何らかの理由で同居することになった住まいのことです。「何だ、二世帯住宅か」と思われるかもしれませんが、親子同居に親族が加わるなど、3世帯や4世帯住宅といったケースもみられるからで...続きを読む
2014年上半期のキッチン・浴室の出荷統計、堅調も下期に懸念

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 キッチン・バス工業会(会長=有代匡・LIXILグループ執行役副社長)は、2014年4~9月(14年度上半期)のキッチン・浴室の出荷統計をまとめた。システムキッチンとセクショナルキッチンを合わせたキッチン合計は前年同期比2・3%増の86万8647セット、システムバスと単体浴槽を合...続きを読む
消費税8%時代は「贈与」を活用

 消費税8%時代には「贈与」をうまく活用――。  一般社団法人住宅生産団体連合会がまとめた『2013年度戸建注文住宅の顧客実態調査』によると、住宅取得資金における「贈与あり」の割合は20・2%で、前回(17・9%)を2・3ポイント上回った。  特に、20歳代と30歳代...続きを読む
住宅用PVの都道府県ランキング、地域トレンド鮮明に

 最近、住宅の取得を考えたとき、必ず話題にあがるのが「太陽光発電システム(PV)」。古くは1990年代から住宅の屋根に載せられてきた。  2009年11月に開始した余剰電力買取制度と、12年7月からスタートした固定価格買取制度が、PV普及のスピードを加速させた。今では、新築...続きを読む
「太陽光を何に変えよう」、ノーリツが中学校で出張授業

 エコや光熱費の節約、住宅ローンの借りやすさなどで注目される機会が増えた太陽光発電システムは、『太陽の光を電気に変える』最先端の技術を応用したものだ。寒さの厳しい冬場でも日中の太陽の日差しだけで40℃(快晴時、夏場は約70℃)のお湯を作り出す太陽熱温水器(ソーラーシステム)は、『...続きを読む

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