特集企画 | 住宅産業新聞 | Page 4

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【年頭所感2019】松下龍二パナソニックホームズ社長、くらしアップデート業で原点回帰

松下龍二社長 今年の干支は「亥」ということで"突き進む年"です。 当社は、昨年マーケティングを強化し、新社名・新ブランドの認知度・好意度等を向上させることをはじめ、商品開発~施工~アフターサービスに至る全行程一気通貫でお客さま満足度と収益性を高めるビルダーとしての取り組みを行い、社員...続きを読む

【年頭所感2019】山科忠トヨタホーム社長、CS業界ナンバー1の定着へ

山科忠社長 2019年の住宅市場は10月の消費増税を控え、お客様の動きが多様化することが予想されます。トヨタホームはこれまでと変わらず、お客様へ「建てるときの安心」「建てたあとも安心」「支える安心」の“三つの安心”をお届けし、お客様のご要望にお応えしてまいります。 2018年の住宅...続きを読む

【年頭所感2019】髙下貞二積水化学工業社長、ESG を経営のど真ん中に

髙下貞二 2019年の幕が開けました。今年もどうぞよろしくお願いいたします。 昨年は自然の猛威と対峙する年となりました。また米中貿易摩擦や中国景気の減速など、世界の経済環境の不透明感が強まった年でもありました。 そのような環境下、積水化学グループは中期経営計画「SHIFT...続きを読む

【夏季特集2018】拓匠開発が近居生活を提案、三世代のライフスタイルを後押し

政府は現在、女性活躍を成長戦略の中核として位置付けているが、女性の社会進出を促進する上でも子育てや介護負担を軽減していくことが重要だ。そうした状況下において、子ども世帯が親世帯の近くに住む、いわゆる「近居」を選択するケースが増えているという。 三世代が同居または近居する...続きを読む

【夏季特集2018】移住・住みかえ支援機構=高耐久住宅使い回せ、子育て用を必要とする家族へ

一次取得者の住宅取得理由のひとつに「子育て」がある。子ども部屋があり、保育サービスや小・中学校への通学に便利な、子育てに適した「子どものための住宅」は、子どもが巣立つ20~30年後には、その目的を終える。 大規模修繕したり、売却して老後に備えるのも一つの手だが、移住・住...続きを読む

【夏季特集2018】高齢者の需要開拓へ、住宅専用のリバースモーゲージで、広がる「相続不要」を活用

主に相続によって発生するとされる所有者不明土地が大きな問題になっている。国土交通省の調査によると、土地の所有を「有利な資産」と捉える人は減り、「負担」と考えられるようになっている。 土地価格が必ずしも上昇するとは限らないばかりか、自分のライフスタイルに合わせて、生まれた...続きを読む

【夏季特集2018】LIXILのシステムバス〝省施工〟システム、全商品へ拡大

新築・既存と分野を問わず、年を追うごとに職人不足は深刻さの度合いを増している。 職人の労働市場は、若年層による補充が高齢化による離職を下回る状況が変わらず、今後も労働人口は減り続ける。このことは、建築市場の施工物件の総数が変わらない場合、一現場に集められる職人の数が減る...続きを読む

【まちづくり特集2018】空き店舗の有効活用や被災地の集団移転、まちづくり法人表彰の受賞者が決定

国土交通省は毎年6月を「まちづくり月間」と定め、まちづくりに関する啓発活動を実施している。主な行事のひとつが、魅力的な地域づくりやまちづくりに取り組むまちづくり法人の先進的な事例をたたえ、好事例として広く紹介する「まちづくり法人国土交通大臣表彰」だ。 今回から部門別だっ...続きを読む

【まちづくり特集2018】宅配効率化や住み替えなど、大規模開発で課題解決の新提案

大手デベロッパーは、物件開発と同時にさまざまな社会的課題解決に向け、新たな技術開発やシステム提案にも力を入れている。大規模な開発になるほど、社会に対する影響力も大きく、その後の普及に弾みが付く。 宅配物の増加・再配達の問題に取り組むのが、三井不動産レジデンシャルと丸紅だ...続きを読む

【まちづくり特集2018】住宅生産振興財団、多様化する地域課題に住宅メーカーが協働提案

少子高齢化や防災・防犯、環境問題、団地再生、まちなか居住など、多様化・複雑化する地域課題に対応するため、一般財団法人住宅生産振興財団(東京都港区、理事長=竹中宣雄ミサワホーム取締役会長)は、大手住宅企業と連携して、社会の要請に応えるまちなみのコーディネートに取り組んでいる。 ...続きを読む

【キッチン・バス特集2018】キッチン・浴室とも微増、システム群が伸び=普及品の仕様向上

キッチン・バス工業会がまとめた2017年度(17年4月~18年3月)の出荷統計によると、キッチン・浴室の両分野ともに前年度実績を僅かに上回るに留まった。 キッチンは、システムキッチンがプラスだったがシンク付きキャビネットのセクショナルキッチンが減少。浴室も、システムバス...続きを読む

【キッチン・バス特集2018】デザイン性追求で競争ハイレベルに、既存需要の新たな掘り起こしにも

新築・既存の両分野で暮らしを豊かにする住設機器として、キッチン・バスはその代表格といえる。今やキッチン・バスともに日常で使う機能と性能に関する住設メーカー各社の取り組みは一定の高いレベルに到達し、近年リリースされる商品の差別化競争はデザイン性を追求するハイレベルな領域で行われる...続きを読む

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