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YKKAP、品川「体感ショールーム」で「ZEH対応に樹脂窓」アピール

経済産業省が規定するネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)建築の4要件のうち、最もカギとなるのは「強化外皮基準」への対応といえる。 外皮性能をより高めれば、外気温度が室内温度へ及ぼす影響を抑えるために消費する1次エネルギー量を少なくでき、また、「再生可能エネルギー」...続きを読む

省エネルギー基準義務化やZEH対応で高まる躯体の高断熱化、注文住宅事業者のZEH対応

戸建住宅業界で住宅躯体の高断熱化が高まりを見せ始めている。背景にあるのは2020年までに導入される省エネルギー基準の適合義務化と、これから本格化するとみられるネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)の普及だ。これまで戸建住宅で高断熱化を重視する取り組みを行ってきたのは、主に、...続きを読む

2015年度システムキッチン・システムバス出荷

キッチン・バス工業会がまとめた会員企業の2015年度(15年4月~16年3月)の総出荷実績=左表=は、システムキッチン・システムバスともに、ほぼ前年度から横ばいとなった。 東日本大震災関係の仮設需要、消費税8%前の駆け込みでもたらされた需要増の翌年の反動減、今後予定され...続きを読む

リフォーム需要取り込みがカギ、築10年以上に潜在ニーズ=「取り組み難しい」との悩みも

住宅で最も一般的なリフォーム需要は、水回り商品の交換と、それに付随する間取りの改装だ。 中でもキッチン・バスのリフォームは、(1)従来使っていた商品から機能・デザインともに上回る製品を購入する傾向が強い(2)機能・デザインに関するグレードの違いが実物を見れば簡単に理解で...続きを読む

既存ストック活用策としての新築住宅

2016年度から25年度までを計画期間とする住生活基本計画(全国計画)の策定に向けた議論が3月の閣議決定に向けて大詰めを迎えている。 1年を費やした議論を聞く限り、今後の住宅政策について既存住宅ストックの活用が軸なことは疑いようのないところだ。しかし、一口に既存住宅スト...続きを読む

省エネ基準適合義務化、備え着々

2020年度までの新築戸建住宅への省エネルギー基準適合義務化に向けて、中小工務店も、もはや行動を起こさないわけにはいかない。 ベースとなる「平成25年省エネルギー基準」をクリアし、認定低炭素住宅、ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)へとレベルを上げていくための施策...続きを読む

都市型住宅と木造住宅にみる新築の可能性

少子高齢化や空き家問題などに社会的な関心が集まる中で、住宅ストックの活用が求められている。国も新築供給への支援からストック活用へ軸足が移りつつある。 また、政府は、新築住宅の省エネ義務化に加えて、地球温暖化防止の観点から、2020年までに新築戸建住宅供給の過半数をZEH...続きを読む

新築の構造材、LVLに加えて本年告示のCLTも

木造非住宅や中大規模木造に取り組む動きが業界で目立ち始めている。規模によってはRC造などよりコストを圧縮できる、「現し」という木材ならではの意匠ができる――などのメリットがあるためだ。 これらの流れに加え、木造新築を木軸や大断面の構法ではなく、Laminated Ven...続きを読む

市場見通し、改正省エネ基準義務化やZEH化推進追い風に

2014年の断熱・遮熱材の市場は6220億円(前年比2・6%減=富士経済)とわずかなマイナスだった。うち住宅分野(蓄熱材を含む)は3999億円(同4・9%減)となり、伸び率では全体を下回った。消費税増税前の駆け込み需要の反動減が響いた格好。 しかし、改正省エネ基準適合義...続きを読む

快適な居住空間へ、進む技術開発、〝長く住み継ぐ〟本格化

快適な居住空間には温熱環境が大きな要素を占める。暑さや寒さが人に与える影響は大きく、住宅事業者や部品企業は居室内の快適な環境の実現に力を注いできた。 最近では、断熱材の進化や開口部における断熱・遮熱性能向上へ向けた技術開発も強まっており、新築住宅での採用に加え、リフォー...続きを読む

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