キーワード: 首都圏
首都圏建売分譲市場、建物原価と用地費が上昇傾向=需給価格のギャップ拡大
 用地高騰と建物原価の上昇を反映した供給価格と、物件販売地の需要価格のギャップが拡大し、エリアの購買マインドが低下――。  アトラクターズ・ラボ(東京都千代田区、沖有人代表)の松沢博シニアコンサルタントがまとめた直近の首都圏の戸建分譲(建売)供給調査で、需要地の一部で価格の...続きを読む
5月の首都圏不動産流通動向、中古戸建て成約数4ヵ月連続で減少
 公益財団法人東日本不動産流通機構は10日、5月の首都圏不動産流通市場動向を公表した。  それによると、中古戸建住宅の成約件数は前年同月比13・2%減の886件と4ヵ月連続で減少した。成約価格は前月比0・1%下落の2805万円とわずかに下落し、今年に入り最も低い価格水準とな...続きを読む
2013年度首都圏白書、高齢者支援施策課題
 太田国土交通大臣は10日の閣議に「平成25年度首都圏整備に関する年次報告」(首都圏白書)を閣議に提出し、了承された。  それによると、東京においても団塊ジュニア世代が中心部へ流入する「コンパクト化が進んでいる」(同省)とし、過度の人口集積は避ける必要があると指摘。地域ごと...続きを読む
ホームテック、商業施設に新業態店舗をオープン
 東京・多摩エリアでロードサイド型の自社ショールームを構えてリフォーム事業を展開するホームテック(東京都多摩市、高橋久明社長)は、キッチンや浴室などの水回り住宅設備のリフォームに特化した新業態店舗「ミズファミ」の1号店を、東京・八王子の京王線南大沢駅に隣接するショッピングセンター...続きを読む
ミサワ、相続テーマに営業マン向け研修順次開催へ
 ミサワホームは、資産活用や戸建住宅の営業マンを対象にした『資産活用営業実務スキルアップ研修』を、エリア単位で順次開催していく。  一般社団法人相続マイスター協会と連携し、同協会が運用する「相続マイスターAdvanced」資格取得を促進する。第1弾で、7月までに首都圏の社員...続きを読む
4月の首都圏中古流通、戸建て成約数二ケタ減
 公益財団法人東日本不動産流通機構(東日本レインズ)は14日、4月の首都圏中古住宅流通市場動向を公表した。  それによると、中古戸建住宅の成約件数は前年同月比13・4%減の927件で3ヵ月連続で減少した。1年前の水準が高かったため、その反動で減少幅が拡大し二ケタ減となった。成約...続きを読む
パナホーム、首都圏の資産活用事業強化、新たな営業拠点展開
 パナホームは、首都圏の資産活用事業強化に取り組む。  店舗や賃貸併用に適した重量鉄骨造の都市型住宅『Vieuno(ビューノ)』を軸に、7階建てまでを可能とする商品力強化と新たな営業拠点「ビューノ・プラザ」を設置。東京の2棟のモデルハウスとも連携しながら、地域密着型の営業展開を...続きを読む
13年度首都圏不動産流通市場、中古戸建て成約数3年連続プラス
 公益財団法人東日本流通機構は16日、2013年度の首都圏不動産流通市場動向を公表した。  それによると、中古戸建住宅の成約件数は、前年度比3・1%増の1万2123件となり、3年連続でプラスとなった。03年度以来の過去最高を更新した。成約物件の価格は首都圏平均で0・2%下落の2...続きを読む
パナホーム、首都圏の資産活用事業強化、新たな営業拠点展開
 パナホームは、首都圏の資産活用事業強化に取り組む。  店舗や賃貸併用に適した重量鉄骨造の都市型住宅『Vieuno(ビューノ)』を軸に、7階建てまでを可能とする商品力強化と新たな営業拠点「ビューノ・プラザ」を設置。東京の2棟のモデルハウスとも連携しながら、地域密着型の営業展開を...続きを読む
不燃公社つなぎ融資、住金機構賃貸融資向けに
 一般財団法人首都圏不燃建築公社は、4月から住宅金融支援機構の賃貸住宅融資に対するつなぎ融資を開始した。  つなぎ融資は物件の着工から竣工までに必要となる工事資金を貸し付けるもので、同機構の賃貸住宅融資に対する同公社の保証を受けた人が対象。融資を受けた全額相当を竣工時までに受け...続きを読む

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