アトラクターズ・ラボ | 住宅産業新聞

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首都圏建売分譲市場、建物原価と用地費が上昇傾向=需給価格のギャップ拡大

用地高騰と建物原価の上昇を反映した供給価格と、物件販売地の需要価格のギャップが拡大し、エリアの購買マインドが低下――。 アトラクターズ・ラボ(東京都千代田区、沖有人代表)の松沢博シニアコンサルタントがまとめた直近の首都圏の戸建分譲(建売)供給調査で、需要地の一部で価格の...続きを読む

2012年度の全国建売分譲市場動向、下期に活況=金利先高観の顕在化で

2012年度(12年4月~13年3月)の全国の建売分譲市場は、上期は不調だったものの下期は活況に――。 不動産市場調査機関のアトラクターズ・ラボ(本社=東京都千代田区、沖有人代表)は17日、独自調査「戸建分譲の2012年度市場動向分析結果」を発表した。調査をまとめた同社の松...続きを読む

連載=福岡の不動産市場動向③売れ筋分譲の構成要素とは

住宅会社の新築戸建住宅事業は大別して、注文住宅事業と建売分譲住宅事業に分けられる。これらは住宅本体の作り込みが重要な注文、作り込みよりは立地がより重要な要素となる建売分譲と、そのビジネスモデルが異なる。注文を事業メーンとする住宅会社が建売分譲を、建売分譲メーンの会社が注文を新た...続きを読む

連載=福岡の不動産市場動向① 「流入元」で異なる嗜好

住宅需要が右肩上がりで増え続けた時代は今や昔、現在で戸建販売を促進させるには魅力的な商品企画に加え、ターゲット層の属性や対象地の需要規模といった市場の実態に基づく効果的な広告が欠かせない。 建売事業者を会員に擁する一般社団法人日本住宅建設産業協会が1日に行った福岡地区見学会...続きを読む

戸建分譲第1四半期、特定の地方が需要増=企業がリスク分散

不動産調査機関アトラクターズ・ラボがまとめた2012年度第1四半期の戸建分譲住宅(建売)市況調査で、全国最大の需要地である東京が前年同期比11%増と好調を持続した反面、栃木や群馬など北関東が軒並み減少したほか、東京・神奈川に次ぐ需要地の埼玉が30%減と大きく落ち込んだこと、在庫...続きを読む

2012年度の住宅着工を79万戸と予想、持家は8%減に=アトラクターズ・ラボ

不動産市場調査機関のアトラクターズ・ラボ(本社=東京都千代田区、沖有人社長)は、2012年度の新設住宅着工総数を、同社がまとめた11年度見込み比から5・3%減となる79万2千戸と予測した。住宅版エコポイントの補助縮小といった政策効果の弱まりに加え、世帯人数や住宅1次取得層の減少...続きを読む

震災の影響で今年度の全国着工15%減予想=アトラクターズ・ラボ

現在、規模の大小を問わず住宅会社が持つ懸念の一つに、震災が購買マインドに与えた影響の程度がある。不動産市場調査機関アトラクターズ・ラボ(本社=東京都千代田区、沖有人社長)は、このほど発表した「東日本大震災による住宅着工への影響」の中で、東日本大震災の影響で戸建てとマンションを合...続きを読む

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