住みたい街トップ「吉祥寺」と「西宮」、メジャー7のマンショントレンド調査

マンション購入を考える人が住んでみたい街のトップは首都圏が「吉祥寺」、関西圏が「西宮」だった。首都圏は7年連続で「吉祥寺」、関西圏は2年連続で首位だった。

新築マンションポータルサイト「MAJOR7」(住友不動産、大京、東急不動産、東京建物、野村不動産、三井不動産レジデンシャル、三菱地所レジデンシャル)が9月25日に「マンショントレンド調査」として公表した。首都圏では、住んでみたい街は、1位「吉祥寺」、2位「自由が丘」、3位「横浜」の順で、2013年と比べて「品川」「新宿」「三鷹」などが順位を上げている。

一方、関西圏では、1位「西宮」、2位「芦屋」、3位「梅田」で、「千里中央」「茨木」「谷町」などがランクアップした。

住んでみたい理由は、首都圏トップの「吉祥寺」が施設が充実、公園・自然が豊か、関西圏トップの「西宮」が交通の便が良い、商業施設の充実が上位を占めた。また、ランクを上げた「新宿」では飲食店の充実や活気、「千里中央」では利便性と街なみのきれいさなどが理由の上位となった。

2014年10月02日付6面から抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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