キーワード: 耐震
民間住宅ローン利用予定者の今後1年の住宅買い時感増す
 住宅金融支援機構は17日、今後5年以内に住宅取得に伴う民間住宅ローンを利用する予定の「民間住宅ローン予定者」のアンケート調査結果を公表した。  それによると、今後1年程度は住宅取得のチャンスだと思うかとの問いに、思うとの回答割合が42・2%となり、前回(2月調査)より8・...続きを読む
ミサワ「ミサワパーク東京」リニューアル、「見て触れて体感」テーマに
 ミサワホームは、住まいづくりの体験型施設『ミサワパーク東京』(東京都杉並区)をリニューアルした。〝見て触れて体感できる〟をテーマに、よりアクティブな演出を導入。独自の「住まいるりんぐ」や耐震木造住宅「MJ-Wood(エムジェイ・ウッド)」のコーナーも新設した。  ミサワパ...続きを読む
ミサワホーム、戸建分譲強化へブランド化戦略
 ミサワホームグループが、戸建分譲住宅事業強化としてのブランド化戦略に取り組む。  このほど、耐震木造軸組構法住宅「MJWood(エムジェイ・ウッド)」の分譲ブランド『アルビオコート』の第1弾となる「同一橋学園(東京都小平市)の販売に着手。工業化住宅をベースにするスマートハ...続きを読む
積水ハウス、木造住宅「シャーウッド」の構法一新
 積水ハウスは、木造住宅『シャーウッド』の構法を一新した。  一般的な木造軸組構法の4倍の強度を持つ耐力壁をはじめ、モノコック構造とラーメン構造の両方の長所を合わせ持つ構造、集成材と鋼材を一体化した構造材などを組み合わせた新構法「ハイブリッドS─MJ」を開発。耐震性能を維持...続きを読む
都が老朽マンション対策で独自施策、15年7月メドにとりまとめ
 東京都は2015年7月をメドに、老朽化したマンションの建て替えや耐震化、適切なマンション管理などを推進するための施策のあり方をとりまとめる。  都内には築40年以上の分譲マンションが2013年時点で12万6千戸あり、18年で24万5千戸、23年には42万8千戸と今後急増す...続きを読む
大建工業、ショールーム軸に異業種と協業推進
 住宅資材などを扱う大建工業が、ショールームを軸に断熱材や壁紙などの専業メーカーとの協業活動を強化している。定期的に開催するセミナーでは、関連メーカーによる情報提供の時間を設け、講習内容に幅を持たせた。  取り扱う商材は異なるものの、リフォームやインテリアなどをキーワードに...続きを読む
住宅瑕疵担保責任の範囲拡大も、中古流通で保険制度、年内メドにとりまとめ
 国土交通省は6月26日、住宅瑕疵担保制度を見直すために第1回住宅瑕疵担保履行制度のあり方に関する検討委員会(座長=村本孜成城大教授)を開催した。  今年10月で住宅瑕疵担保履行法が完全施行されてから5年が経過し、法律で示された制度の見直し時期に差し掛かる。さらに、住宅瑕疵...続きを読む
アキュラホーム新ブランド「住みごこちのいい家」
 アキュラホーム(東京都新宿区、宮沢俊哉代表)は4月末、注文戸建ブランドを従来の「OPTIS」から「住みごこちのいい家」に切り替えた。  厳しさが予想される消費税10%後を見据えての策。新ブランドは耐震等級3相当・平成25年省エネ基準適合・認定低炭素住宅仕様といった既存性能...続きを読む
戸建住宅大手、制震構造へ取り組み強める
 戸建住宅大手企業の制震化への取り組みが強まってきた。  東日本大震災以降繰り返し起こる余震から、建物を守る「耐震」だけでなく、揺れを抑えて建物内部の被害を低減する「制震」が求められているとの認識による。  旭化成ホームズが新開発のオイルダンパー制震装置『サイレス』で...続きを読む
三井ホーム、制震構造備えた耐震壁
 三井ホームは、制震構造を備えた耐震壁『VAX』(特許出願中)を開発した。2×6材を基本構造とする「プレミアム・モノコック構法」との組み合わせにより、一般的な2×4工法住宅の2階床と比べ、最大で80%の地震の揺れ低減が図れる。  また、揺れ幅の減衰(収束)を速めることで、繰...続きを読む

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