記事の分類: 団体・組合
民間主体で温暖化対策強化、気候による事業への影響大きく、エコワークス、積水ハウス、大和ハウスなど参画
 国連環境計画・金融イニシアティブの末吉竹二郎特別顧問が呼びかけ人となり、民間企業や自治体など105の組織によって「気候変動イニシアティブ(JCI)」が、6日設立された。  企業や自治体、NGOなど国・政府以外の組織が主体となってネットワークを形成し、気候変動・温暖化対策強...続きを読む
サ高住協会と統合へ新体制、高齢者住宅推進機構が組織名変更
 一般社団法人高齢者住宅推進機構は6月20日、定時総会を開催して、2019年4月にサービス付き高齢者向け住宅協会を統合することを念頭に、新体制を決定した。  法人名は一般社団法人高齢者住宅協会と変更。代表理事だった積水ハウスの和田勇相談役は退任し、学研ココファンホールディン...続きを読む
JERCOが総会、新会長に盛氏を選出
 日本住宅リフォーム産業協会(JERC0)は21日、第10期定時社員総会をメルパルク東京(東京都港区)で開催、すべての議案を承認した。役員改選に伴い、新会長には盛静男氏(ゆめや社長、神戸市東灘区)を選出した。  盛会長は「健全で真面目に頑張っているリフォーム事業者の育成が使...続きを読む
住団連、阿部新会長体制に=JBN加入で会員に厚み
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 住宅生産団体連合会(東京都千代田区)は6月20日、定時総会後の理事会で、阿部俊則積水ハウス会長を新会長に選定した。  理事会後に行われた記者会見では、全国約3千社の中小工務店を会員に持つJBN・全国工務店協会(東京都中央区、大野年司会長、以下JBN)が1日付で団体会員とし...続きを読む
ベターライフリフォーム協会、サービス充実で会員1千社目指す
 一般社団法人ベターライフリフォーム協会(BLR協会、橋本政昭会長)は1日、東京で2018年度通常総会を開催し今年度の事業方針を決めた。会員間のコラボレーションの促進やサービス向上で魅力的な協会運営を行うとし、現在約700社の会員数を1千社に拡大したい考えだ。...続きを読む
プレハブ建築協会が総会、新会長に芳井大和ハウス工業社長が就任
 プレハブ建築協会(東京都千代田区)は5月31日、通常総会後に記者会見を開き、昨年度の事業報告などを行った。任期満了に伴う役員改選では、新会長に芳井敬一大和ハウス工業社長が就いたほか、住宅、PC建築、規格建築の3部会長の再任を決めた。芳井会長は「迅速な応急仮設住宅の供給と建築生産...続きを読む
木住協が総会、ストックビジネスに対応
日本木造住宅産業協会(木住協、市川晃会長)は24日、東京都内で定時総会を開催し、2018年度の事業計画案を承認した。 総会終了後に行われた記者会見において市川会長は、17年度の着工戸数が前年度割れしたことについて、「全体として盛り上がりに欠けた年になった」と言及。そして...続きを読む
駆け込みの反動減対策を検証、不動協・菰田理事長、懇親会で挨拶
 協会では現在、来年度税制に向けた改正要望をとりまとめており、「都市再生促進税制や土地に係る登録免許税の特例など重要な期限切れ項目に加え、生産性向上など政策実現に必要な税制の検討を行っている」という。協会は、住宅ローン減税の延長など増税対応に必要な措置を要望してきている。...続きを読む

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ZEH推進協議会、LCCM住宅の普及に着手
 一般社団法人ZEH推進協議会は、LCCM(ライフ・サイクル・カーボン・マイナス)住宅の普及に着手する。今後、ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)を上回る環境性能をもつLCCM住宅が将来的に求められていると判断したため。福岡のエコワークスが手がけた宿泊型モデルハウスが4月に...続きを読む

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住宅瑕疵担保責任保険協会、既存住宅状況調査技術者講習6月26日からスタート
 一般社団法人住宅瑕疵担保責任保険協会は6月26日から7月27日まで、既存住宅状況調査技術者講習(新規・移行)を開催する。 同講習を終了し「既存住宅状況調査技術者」として登録すると、当該登録者は宅建業法の「建物状況調査」の実施資格が生じ、その調査結果は「安心R住宅」の認証...続きを読む

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