一般社団法人HEAT20研究会が活動スタート=住宅事業者の参加が可能に、YouTubeでセミナーや講演会 | 住宅産業新聞

一般社団法人HEAT20研究会が活動スタート=住宅事業者の参加が可能に、YouTubeでセミナーや講演会

従来の任意団体から8月に一般社団法人となった「20年先を見据えた日本の高断熱住宅研究会」(東京都千代田区、坂本雄三理事長、以下、HEAT20研究会)が事業活動をスタートさせる。一般社団化は公共性を増すと同時に、HEAT20普及の最前線にいる住宅事業者などに研究会の活動に参加してもらうため。今年度のメーンとなる事業活動は、(1)断熱水準「HEAT20」に加えた新たなグレード「G3」の説明を含む最新の設計ガイドブックの発刊(2)仕事の場、学びの場といった新たに浮上した住宅の役割に対する住宅のあり方の検証(3)YouTubeの活用によるセミナーや講演会の実施。中・長期的には建築外皮トータルとしての望ましい性能のあり方といった、従来扱ってきた断熱・省エネから研究領域を拡げることも視野に入れている。

2020年09月17日付3面から抜粋

全文をお読みになりたい方は新聞をご購読してください

定期購読のご案内
アプリ版で購読する
住宅産業新聞社からのお知らせ:弊社著作物の使用に関するお願い
2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

注目したいキーワード

あわせて読みたい

住宅業界の話題(外部サイト)
JavaScriptをOnにしてください
新型コロナウイルス関連の話題(外部サイト)
JavaScriptをOnにしてください
住宅・不動産のニュース(外部サイト)
JavaScriptをOnにしてください
JavaScriptをOnにしてください

最近の特集企画

最近の連載

住宅産業新聞社からのお知らせ

見本紙をダウンロード

ホームページから見本紙がダウンロードできます。定期購読や広告出稿を検討している方は、こちらからご確認ください。

ファイルサイズを小さくするため、見本紙では画像を圧縮しています。パケット通信料金定額制プランに加入していない携帯電話やスマートフォンなどを利用している方はご注意ください。

見本紙をダウンロードする
(ファイルサイズ:25MB)