キーワード: 住友林業

9月の住宅展示場来場数が全国的な落ち込みに、住宅メーカー「一時的」、展示場運営会社「富裕層動き鈍い」

好調だった住宅展示場来場者動向に変化の兆しがみられる。11日午前時点で9月の受注額速報を公表している積水ハウス、旭化成ホームズ、住友林業、パナホームはいずれも住宅展示場来場者数がマイナスで、二ケタ減となった社もあった。主な要因は天候不順で、2ヵ月連続のマイナス。9月の土日は全国...続きを読む

8月の11社受注額速報は6社マイナス、住宅展示場来場は各社低迷

8月の主要住宅企業11社における受注金額(速報値)は、6社が前年同月と比べてマイナスだった。積水ハウスは11ヵ月ぶりのマイナスとなったが、低層賃貸住宅のマイナスが主な要因。「昨年8月に大型物件があったため」(積水ハウス阿部社長)とマイナスは一時的なものとみている。また、旭化成ホ...続きを読む

鹿島、住友林業など4社、純木質耐火集成材『FRウッド』で新認定

鹿島建設・住友林業・三井住商建材・「有限会社ティー・イー・コンサルティング」は9日、鹿島が2012年3月に1時間耐火構造大臣認定を取得した純木質耐火集成材『FRウッド』を改良した新仕様の大臣認定を4社で取得し、同日付で販売を始めたと発表した。2時間耐火仕様も取得の予定(時期未定...続きを読む

日本木造住宅産業協会、大工技能者訓練を実施

日本木造住宅産業協会(木住協、会長=市川晃住友林業社長)が大工技能者の育成に向けた技能者訓練を実施する。実務経験が5年以下の初級者を対象にした「木造大工及び工事管理者初級訓練・木住協推奨コース」を今年11月28日から12月15日(訓練日数15日間)、富士教育訓練センター(静岡県...続きを読む

住友林業、トリプルガラスでZEH対応強化

住友林業は9日、環境配慮機器を搭載した住宅「Green Smart(グリーンスマート)」において、国が推進するZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)への対応を強化した。オリジナルのBF構法は、大開口、大空間が特徴で、この特徴を生かしつつZEH対応するために、2種類のトリプル...続きを読む

7月の住宅企業受注額速報、戸建て回復基調に、旭化成ホームズが二ケタ増に

7月の主要住宅企業11社における受注金額(速報値)は5社がマイナスとなり、5ヵ月ぶりに2社減少して改善した。マイナスとなった5社のうち住友林業と三井ホームは注文戸建てもマイナス。一方、旭化成ホームズは、9ヵ月ぶりにプラスに転じ、戸建て、集合(賃貸)住宅ともプラスだった。また、戸...続きを読む

住友林業のBF―耐火4階建て街角一番展示場、東京都心部展開の拠点に

住友林業は東京都心での戸建住宅の展開を強化する。6日にオープンした初のBF―耐火4階建ての街角一番展示場(東京都墨田区東駒形)は、都が木造密集市街地解消を進める「木密地域不燃化10年プロジェクト」の整備地区に建設。建設地は防火地域となっており、建築面積32・29平方メートルの木...続きを読む

大手住宅が手がける女性限定シェアハウスが軌道、シェアルームは企業の社宅・寮にニーズ

大手ハウスメーカーが手がけるシェアハウスに新たな動きがみられる。そもそもシェアハウスは、家賃設定や立地などの条件が厳しく、2013年4月から土地オーナーの有効活用策の選択肢の一つとしてシェアハウスを扱う住友林業も「なかなか(実績に)つながらない」のが現状だ。こうした中、ミサワホ...続きを読む

4ヵ月連続で7社がマイナス、展示場好調も商談長期化も、6月の住宅企業11社受注額速報

6月の主要住宅企業11社における受注金額速報は、4ヵ月連続で7社がマイナスとなった。マイナスとなった7社のうち戸建てがマイナスだったのは、住友林業、旭化成ホームズ、三井ホームの3社。戸建て受注の先行指標となる住宅展示場来場者は各社とも好調だが、「お客様には様子見ムードもみられる...続きを読む

大和ハウス、住林など3社が豪州で複合開発第2弾

大和ハウス工業と住友林業、コスモスイニシアの3社は4日、オーストラリアの現地企業と共同でシドニー近郊における分譲マンション・商業施設などの複合開発プロジェクト「(仮称)ドゥルモインプロジェクト」に着手したと発表した。 開発地はシドニー中心部まで約5キロの場所に位置し、総...続きを読む

最近の記事一覧

最近の特集企画

最近の連載

見本紙をダウンロード

ホームページから見本紙がダウンロードできます。定期購読や広告出稿を検討している方は、こちらからご確認ください。

ファイルサイズが大きいので、パケット通信料金定額制プランに加入していない携帯電話やスマートフォンなどを利用している方はご注意ください。

見本紙をダウンロードする
 (ファイルサイズ:10MB)