住友林業=余剰電力買取と電力供給サービス開始、買い取った電気は事業用に活用 | 住宅産業新聞

住友林業=余剰電力買取と電力供給サービス開始、買い取った電気は事業用に活用

住友林業(東京都千代田区、市川晃社長)は6日、再生可能エネルギーの固定価格買取制度(FIT)の買取期間が満了する同社住宅オーナーと、住友林業ホームテックでPVを設置したユーザーを対象に、余剰電力買取と電力供給の代理販売サービス「スミリンでんき」を11月から開始すると発表した。

買取価格は1キロワット時あたり11円。2023年3月まで単価を固定し、蓄電池購入の条件はない。買い取った電気は、同社事務所や展示場などで有効活用し、温室効果ガス排出削減につなげたいという。

2019年09月12日付2面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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