積水ハウス、「卒FIT」オーナーの余剰電力を11円で買い取り、事業用で使用

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積水ハウス(大阪市北区、仲井嘉浩社長)は1月31日、再生可能エネルギー固定価格買取制度(FIT)の買取期限を迎える同社の住宅所有者向けに、太陽光発電システム(PV)で発電した余剰電力を買い取る事業を始めると発表した。

買取単価は1キロワット時あたり11円。現在、買取価格を公表している事業者のなかでは高めの設定となる。

同社は、オーナーから買い取った電力を自社のオフィスや工場、展示場などで使い、100%再生可能エネルギーで賄う企業経営(RE100)の早期達成を目指す。

2019年02月07日付2面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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