積水化学住宅C=卒FITオーナーの余剰電力買取申込が1万3千件を突破、対象者の2割強が加入 | 住宅産業新聞

積水化学住宅C=卒FITオーナーの余剰電力買取申込が1万3千件を突破、対象者の2割強が加入

サービスのイメージサービスのイメージ

積水化学工業住宅カンパニー(神吉利幸プレジデント)は8日、余剰電力買取期間が満了を迎えた卒FITオーナーを対象に同社が余剰電気を買い取るサービス「スマートハイムでんき」の申込数が、2019年12月末時点で1万3千件を突破したと発表した。

対象者の2割強が同サービスに申し込んだことになる。買い取った電気は、北海道と愛知県の住宅生産工場などに供給する。

同サービスへの申込数が、19年4月15日の仮申込受付開始からわずか1年未満で1万3千件を突破したことについて、同社は「リフォーム子会社のセキスイファミエスを中心に、対象者向けセミナーの開催や個別に余剰電力買取制度やサービスの概要などを丁寧に説明した結果」とする。申込者の4分の1は、PVと蓄電池を設置しているオーナーだったという。

2020年01月16日付2面から抜粋

全文をお読みになりたい方は新聞をご購読してください

定期購読のご案内
アプリができました!
デジタル版ならすぐ読める!
住宅産業新聞社からのお知らせ:弊社著作物の使用に関するお願い
2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

注目したいキーワード

あわせて読みたい

住宅業界の話題(外部サイト)
JavaScriptをOnにしてください
新型コロナウイルス関連の話題(外部サイト)
JavaScriptをOnにしてください
住宅・不動産のニュース(外部サイト)
JavaScriptをOnにしてください
JavaScriptをOnにしてください

最近の特集企画

最近の連載

住宅産業新聞社からのお知らせ

見本紙をダウンロード

ホームページから見本紙がダウンロードできます。定期購読や広告出稿を検討している方は、こちらからご確認ください。

ファイルサイズを小さくするため、見本紙では画像を圧縮しています。パケット通信料金定額制プランに加入していない携帯電話やスマートフォンなどを利用している方はご注意ください。

見本紙をダウンロードする
(ファイルサイズ:25MB)