大手5社の19年度受注計画=戸建てに漂う減速感、増税控え冷え込み懸念

大手住宅企業5社の2019年度受注計画(3月期、積水ハウスは1月期)が出揃った。大和ハウス工業と積水ハウスは前年度を上回る計画で、旭化成ホームズ、積水化学工業住宅カンパニーは横ばい。住友林業はマイナスの受注計画となった。19年10月の10%への消費増税を控えて、新築住宅市場が冷え込むとの懸念があり、各社の計画から戸建住宅受注の減速感が漂っている。

2019年05月30日付2面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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