大手住宅企業5社の2019年度受注計画(3月期、積水ハウスは1月期)が出揃った。

大和ハウス工業と積水ハウスは前年度を上回る計画で、旭化成ホームズ、積水化学工業住宅カンパニーは横ばい。住友林業はマイナスの受注計画となった。

19年10月の10%への消費増税を控えて、新築住宅市場が冷え込むとの懸念があり、各社の計画から戸建住宅受注の減速感が漂っている。