ZEH実績「ゼロ」の背景、〝予算〟と〝補助事業の使いにくさ〟指摘=登録ビルダー工務店

ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)の普及が踊り場を迎えている。ZEHビルダー登録制度をみる限り、ここ数年でZEHの建築実績を〝積み上げ続ける事業者〟と〝そうでない事業者〟に分かれる傾向が鮮明化。この状況を重くみた国は今年度、初めてZEHを手掛ける事業者を対象にした補助事業を制度化し、事態打開の一助にしようと試みている。ZEHビルダー制度に登録しZEH建築の意思があるにもかかわらず、2020年度に向けた数値目標を達成できず「実績0%」の事業者が出るのは、なぜなのか。あるZEHビルダー登録事業者を取材した。

2019年05月30日付1面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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