主要住宅企業9社の2019年9月受注速報、19年度上期マイナスに

主要住宅企業9社の2019年9月の受注速報値(金額ベース、数値は前年同月比)は、8月に引き続き、前年割れが目立つ。

18年9月の受注速報値が良かったという要因もあるが、展示場来場者の減少は続いており、好転の兆しは見えにくい。3月期決算企業にとっては、19年度上期の最終月となる。

このうち、4~9月の受注速報値の累計でプラスとなったのは、マンションの受注が好調だった大和ハウス工業のみ。住友林業、ミサワホーム、パナソニックホームズ、三井ホームは5~16%のマイナスとなった。単月でみても、9社中6社がマイナス。

経営トップは「消費増税の影響(反動減)は、前回ほどではない」と話すが、受注環境は悪く、その環境が長引いている。

2019年10月17日付1面から抜粋

記事全文をお読みになりたい方は新聞をご購読してください

定期購読のご案内
アプリができました!
デジタル版ならすぐ読める!

コメントを残す

住宅産業新聞社からのお知らせ:弊社著作物の使用に関するお願い
2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

注目したいキーワード

あわせて読みたい

2019年度上期アクセスランキング

previous arrow
next arrow
previous arrownext arrow
Slider

住宅業界の話題(外部サイト)

JavaScriptをOnにしてください
住宅・不動産のニュース(外部サイト)
JavaScriptをOnにしてください
JavaScriptをOnにしてください
 

最近の記事一覧

最近の特集企画

最近の連載

住宅産業新聞社からのお知らせ

見本紙をダウンロード

ホームページから見本紙がダウンロードできます。定期購読や広告出稿を検討している方は、こちらからご確認ください。

ファイルサイズを小さくするため、見本紙では画像を圧縮しています。パケット通信料金定額制プランに加入していない携帯電話やスマートフォンなどを利用している方はご注意ください。

見本紙をダウンロードする
(ファイルサイズ:25MB)