日本住宅ローン=東大に金融情報技術の寄付講座、業務効率化目指す 積水ハウス、大和ハウス工業、住友林業、積水化学工業、日立キャピタルの共同出資会社

日本住宅ローンは1日、東京大学大学院情報理工学系研究科に寄付講座として「次世代金融支援システム講座」を設置した。2023年6月までの4年間の講座で、寄付総額は1億2千万円。

日本住宅ローンは、積水ハウス、大和ハウス工業、住友林業、積水化学工業、日立キャピタルの共同出資による住宅ローン専門会社で、契約の電子署名や電話での相談説明を進めるなど情報技術を取り入れた効率化を進めている。

寄付講座の研究・開発を通じて、自社でも活用できるような新しい技術を業界全体に普及させたい考え。実際に必要となる具体的な課題やデータなどを講座に提供する計画だ。

2019年07月11日付9面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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