キーワード: 受注
新昭和、社内にソーラー事業課を発足
新昭和(本社=千葉県君津市、松田芳彦社長)は、社内に「ソーラー事業課」を発足させた。千葉県内全域と神奈川県、東京都、茨城県の一部を営業エリアとして、エンドユーザーにアプローチする。国の太陽光発電システム普及策の拡充により、太陽光発電システム市場は新規参入者が増加しているが、この動...続きを読む
タカラ、キッチンの納期を3日間に短縮した「特急プラン」を発売
タカラスタンダードは、ホーローシステムキッチン「エーデル」の限定プランで、注文から納品までを3日に短縮した「特急プラン」の取り扱いを開始した。注文から施工完了まで素速い対応を求めるリフォームユーザーの要望を反映して、拡販を図る。同社のシステムキッチンの生産体制は、ユーザーからの注...続きを読む
地域ゼネコンの受注マッチングサイト、サービス強化で記者発表
早稲田大学ロジスティック研究所と全国47社の地域ゼネコンは、19日、マッチングサイト「建サク」の新体制と、建設維新IT推進会の設立発表会を、東京の都市センターホテルで行う。「建サク」は、インターネット上で全国の建設工事の受注機会を得られるマッチングサイトで、2008年2月にスター...続きを読む
スズケン&コミュニケーション、戸建て賃貸ネットで2期加盟社を募集
スズケン&コミュニケーション(本社=徳島県徳島市、鈴江崇文社長)は戸建て賃貸事業を拡大する。同社が設立した、賃貸用戸建て住宅の販売ノウハウを加盟社に供給するDANネットワークで、10月から第2期加盟として60社を募る。来年度は100社体制で受注2千棟を目指す。...続きを読む
積水ハウス受注計画、当初予定から715億円下方修正
積水ハウスは、2010年1月期通期(単独)の受注計画を、期初予想より715億円下回る見通しに修正した。前年同期比 27・7%減となった上期受注に基づくもので、総額で1兆円割れとなる9900億円にとどまるもようだ。分譲戸建住宅は堅調だったがマンションが大幅なマイナスとなったことによ...続きを読む
積水ハウス、グリーンファーストが年度計画大きく上回る見通し
積水ハウスの環境配慮型住宅『グリーンファースト』の販売が順調だ。7月単月の速報値ながら、同社の月間戸建住宅受注の半数を占めるほどとなった。このままの勢いでいくと、当初の年度計画である太陽光発電システム付き住宅6千棟、家庭用燃料電池1千台を大きく上回る見通しとしている。 グリーンフ...続きを読む
兼松日産農林の環境パイル工法、「CO2削減する地盤補強工法」アピール
兼松日産農林(本社=東京都千代田区、高崎實社長)は10月、戸建て住宅向けに開発した、補強材に防腐・防蟻処理木材を使う地盤補強工法「環境パイル工法」の受注を始める。工法の特徴は、①1棟あたり9トンのCO2削減効果②第三者性能証明を取得している工法としての信頼性 ③既存工法より10~...続きを読む
コンクリート製品メーカー4社、住宅基礎施工を3日間で完了させるPCa新工法
全国のコンクリート製品メーカー4社で組織するシグマベースLLP(本部=東京都港区)は、住宅基礎施工を3日で完了させるプレキャスト住宅基礎新工法「シグマベース」を開発した。4社が連携してパネルを全国供給する一方で、年間10万棟の設計依頼を自動処理する基幹業務システムを立ち上げた。今...続きを読む
2009年度大手受注計画、市場環境依然厳しく
大手住宅メーカー9社の2009年度の受注計画がまとまった。前期に対して大幅なプラスを計画するところが目立つが、大幅な受注減となった各社の09年3月期(積水ハウスのみ1月期)決算の反動増による。受注環境自体は依然厳しい状況が続いているものとみられ、必ずしも楽観できる状況にはない。各...続きを読む

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