キーワード: 受注

大手住宅、2010年2月受注、まだら模様も底打ち感

2010年2月単月の戸建住宅大手企業の受注(速報値)は、前年同月比二ケタアップが半数を占め、3月期企業の最大受注期である3月を前に、おおむね好調な展開となった。大手8社(積水ハウス、大和ハウス、積水化学、ミサワホーム、住友林業、旭化成ホームズ、パナホーム、三井ホーム)のうち、前...続きを読む

大手住宅09年10~12月の住宅事業、依然大幅減収続く

大手住宅企業8社の2009年第3四半期決算によると、09年10月~12月の各社の住宅事業は大幅な売り上げ減となり、依然厳しい状況が続いていることがわかった。累計の決算数値から第2四半期分を差し引いたもので、各社の建築請負や注文住宅の部門では、ほぼ横ばいだったエス・バイ・エルを除...続きを読む

大手住宅企業09年度第3四半期受注、下期に入り“底打ち感”も

大手住宅企業の2009年度第3四半期(09年10月~12月)受注は、数字を公表している7社中5社が前年同期実績を上回ったほか、3社が二ケタ増となるなど、マイナス一色だった前第3四半期とは様変わりとなった。 上半期(4月~9月)実績と比べても、順調に数字が伸びているところが多...続きを読む

大和ハウス、住宅エコポイントでリフォーム対応強化

大和ハウス工業は、エコリフォームへの取り組みを強化する。エコロジー(環境配慮)とエコノミー(経済性)の両面で、リフォームの促進につなげる。1月からスタートした「住宅版エコポイント」制度を機に、自社供給物件のうち対象となる約14万8千棟に対するアプローチを展開。同制度の活用分だけ...続きを読む

大手住宅メーカーの10-12月受注、9社中7社プラスに

2009年度第3四半期(09年10~12月)の大手住宅企業受注(速報値)によると、累計を公表していない企業を含めて、9社中7社がプラスに転じたもよう。住宅産業新聞が実施したヒアリングの結果で、全社がマイナスだった上半期と比べ、大きく様変わりした格好だ。 また、マイナス回答...続きを読む

大建工業、ドア・収納の納期を「受注から6日」に短縮

大建工業は、内装用ドアやクローク収納などの受注生産品やサイズ変更などの特注品について、受注から工場出荷までのリードタイムを6日(土日含む)に短縮した。業界最速レベルの受注納期を実現することで顧客サービスの向上を図る。 対象商品は、newRⅢシリーズのリビングドアとクローク収...続きを読む

2009年11月、戸建て受注に“薄日”、5社が二ケタアップ、実質は一昨年並み水準と

これまで、大幅なマイナス一色だった大手企業の戸建住宅の受注状況に、いくばくかの「薄日」が差し始めたようだ。2009年11月単月の速報値ながら、積水ハウスと大和ハウス工業、旭化成ホームズ、積水化学工業、三井ホームのいずれもが二ケタアップを達成。また、住友林業とミサワホームもマイナス...続きを読む

住林ホームテックが来年1月から新営業体制

住友林業子会社の住友林業ホームテックは18日、新たな営業体制となる「リアライズリフォームチーム」制を1月1日付で導入すると発表した。営業から工事、アフターサービスに至る各専任担当者でチームを構成し、顧客にとって最適なリフォームを実現するとともに、大型リフォームの受注増を図る。同グ...続きを読む

茨城の建築工協会、来春に県産材の長期優良住宅モデルハウスオープン

茨城県中小建築工事業協会(鈴木政保会長)は、来春、県内で茨城県の県産材を構造躯体や内 装材に使用した、長期優良住宅のモデルハウスをオープンさせる。地域木造住宅市場活性化推進事業を活用してのもの。協会加盟の工務店が連携して、県産材に よる長期優良住宅の長所をアピール、エンドユーザー...続きを読む

積水ハウス第3四半期決算、二ケタ減収で営業赤字に

積水ハウスが3日公表した、2010年1月期第3四半期連結決算によると、売上高9043億6300万円(前年同期比13・4%減)、営業欠損90億5600万円(同475億9400万円悪化)、経常欠損94億5400万円(同509億1300万円悪化)、四半期純欠損106億6900万円(同2...続きを読む

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