タマホーム、9月受注額は52%減

タマホームの2015年5月期第1四半期(6~8月)の注文住宅受注棟数は、前年同期比48・6%減の1649棟だった。

同販売棟数は同3・8%減の1455棟。リフォーム受注金額は前期発生の子会社の不祥事で受注活動を停止したため同94・7%の大幅減。前年同月でみた同期の月次受注額(速報値)は6月50%減、7月42%減、8月40%減と大幅な減少が続き、消費増税駆け込みの最終月である9月も、同52%減となっている。

連結業績における同期の売上高は281億2900万円(同3・7%減)で、消費増税の反動減による受注不振に、分譲戸建て・マンションの引渡し棟数減が加わる形となり影響を及ぼした。

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2014年10月23日付3面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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