タマホームの2013年12月受注、反動減や駆け込み一服で減少=第2四半期の注文平均は1680万円 | 住宅産業新聞

タマホームの2013年12月受注、反動減や駆け込み一服で減少=第2四半期の注文平均は1680万円

タマホーム(東京都港区、玉木康裕社長)の2013年12月の受注金額(速報値)は前年同月比40%減だった。

同年10月、それまで消費増税の駆け込み需要を背景に続いていた前年同月比増から同減少に反転して以来3ヵ月連続で単月の減少。期初からの13年6~同12月の累計受注額は、9月まで連続した前年同月比大幅増の蓄積で同13%増と増加を保った。同社の14年5月期第2四半期業績は売上高731億6200万円(前年同期比3・7%増)、営業利益2800万円(同97・5%減)。減益は、東日本大震災の影響による資材価格の上昇傾向を織り込んで引き上げた販売単価を、12年9月に価格上昇が想定以下で収束したことで引き下げたことや、新規出店(展)による販管費の増加などが影響した。

2014年1月30日付け3面から記事の一部を抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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