キーワード: 積水化学工業

茨城セキスイハイム、SPSのモデル

積水化学工業住宅カンパニーの販売会社である茨城セキスイハイムは、スマートハウス仕様の『スマートパワーステーション(SPS)』のモデルハウス「スマートパワーステーション学園の森展示場」を、19日にオープンさせる。 大手ハウスメーカー5社が共同で開発中の分譲地「ミラリーナ研...続きを読む

住環境研が調査、実家の「空き家」期間3年超4割に

親が存命でも増える「空き家」の実家(親家)、期間3年以上が4割超に──。 積水化学工業住宅カンパニーの調査研究機関である住環境研究所がまとめた調査結果で(1)空き家の親家を利用せずそのまま放置している人が多い(2)親家処分は簡単ではなく空き家期間が長期化(3)親存命でも...続きを読む

積水化学、新環境中期計画を策定

積水化学工業は、2016年度までの3ヵ年を計画期間とする、グループの新環境中期計画『SEKISUI環境サスティナブルTake-off』を策定した。 「環境貢献製品の市場拡大と創出」「環境負荷の低減」「自然環境の保全」を活動項目として(1)環境貢献製品の売上高比50%以上...続きを読む

戸建住宅大手14年度受注計画、マイナス基調強く

戸建住宅大手企業の2014年度(1月期の積水ハウスと2月期のヤマダ・エスバイエルホームを除き3月期)受注計画がまとまった。 金額を公表している7社のうちマイナス予想は4社。表に掲載しているすべての企業がプラスだった13年度実績からは様変わりとなった。プラスの3社も、大和ハウ...続きを読む

セキスイハイム、木質系に本格V2H

積水化学工業住宅カンパニーは、電気自動車(EV)を大容量蓄電池として活用する、木質系のスマートハウス『グランツーユーV to Heim(ブイ・トゥ・ハイム)』を、東北・関東・中部の3エリアで発売した。 新開発のEVパワーコンディショナーを搭載し、EV・太陽光発電(PV)・電...続きを読む

積水化学住宅Cが新中計で方針、”住環境創造カンパニー”へ

積水化学工業の関口俊一住宅カンパニープレジデント(常務執行役員)は、2016年度に売上高5500億円(13年度比532億円増)、営業利益500億円(同88億円増)を目指す方針を明らかにした。 14年度からの同社グループの新たな中期経営計画『SHINKA!-Advance20...続きを読む

積水化学工業、サ高住「進・ハーベストメント」商品化

積水化学工業住宅カンパニーは、サービス付き高齢者向け住宅となる『進・ハーベストメント』を開発し、主に医療・介護事業者に5月1日から発売する。 「減災」をコンセプトに、大容量太陽光発電(PV)システムと蓄電池を標準搭載。さらに、グループの在宅介護サービス事業所のノウハウを生か...続きを読む

PV「10kw超」住宅相次ぐ、固定価格買取制度活用で

10キロワット超の太陽光(PV)パネルを搭載した、標準的なサイズの戸建住宅に、大手企業が取り組み始めた。 このほど、戸建住宅最大手の積水ハウスが鉄骨系の2階建て戸建住宅『Be mod+e gent(ビー・モード・ジェント)』を投入。また、今月中にはトヨタホームも鉄骨系の『シ...続きを読む

ハイム供給のPV住宅、6割が「ZEH」達成

積水化学工業住宅カンパニーが2012年に供給した太陽光発電(PV)システムの搭載住宅のうち、ZEH(一次エネルギー収支ゼロ以下)比率が6割に達したことが明らかとなった。 おおむね、大容量PVの搭載住宅の方がZEH率が高くはなるものの、家族構成やライフスタイルによるばらつきも...続きを読む

住環境研が共働き家族調査、働く妻は「働いていたい」意向、家事分担には不満も

働く妻の希望は「働いていたい」が、「時間が足りない」には不満も――。積水化学工業住宅カンパニーの調査研究機関である住環境研究所がまとめた、『共働き家族の暮らしと意識に関する調査』の結果で、夫に対する家事分担にも不満が強いことがわかった。 調査は、共働きの中でも夫婦ともにフル...続きを読む

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