キーワード: 積水化学工業

大手住宅メーカーの15年度通期受注計画、下半期事業方針、上半期の状況で明暗

大手住宅メーカー9社による2015年度上半期の実績を踏まえた受注計画や下半期事業方針がまとまった。上半期は賃貸住宅や分譲住宅が業績のけん引役となったが、注文戸建てに関しては、消費増税の反動減の影響で前年度末からの受注残が減少したことから「減収減益」(阿部俊則積水ハウス社長兼CO...続きを読む

ハイム下期受注獲得策、建て替えや木質で新商品

積水化学工業住宅カンパニーは、2015年度下半期(10月―16年3月)の受注獲得施策として、「集客、増分、競争力(新商品)の3つ」(関口俊一住宅カンパニープレジデント)を掲げた。具体的には、新築住宅において消費増税による駆け込みに伴う都市部の建て替え層に対応するため、基幹商品で...続きを読む

高齢者や介護施設向けに浴室ユニット相次ぐ

高齢者や介護・自立支援施設向け浴室ユニットの商品化が相次ぐ。積水化学工業子会社の積水ホームテクノは1日、『wells(ウェルス)システムバスKGSシリーズ』をモデルチェンジし、介助者や施設経営者の負担軽減、リフォームのしやすさへの配慮を盛り込んだ。また、パナソニックエコソリュー...続きを読む

セキスイハイム関口プレジデント、2015年の住宅市場は「曇りのち晴れ」

2015年の住宅市場は〝曇りのち晴れ〟──。 積水化学工業住宅カンパニーの関口俊一プレジデント(取締役常務執行役員)による、昨年12月30日の税制改正大綱で公表された、住宅エコポイントの復活や贈与税非課税枠の延長拡充を受けての見通しだ。 「非常にわかりやすく、お...続きを読む

セキスイハイム、全8工場「魅力化推進計画」

積水化学工業住宅カンパニーは、全国の8つの住宅生産工場の『魅力化推進計画』を始動させた。 2016年度までの3ヵ年で、総額170億円を投資し(1)お客様への魅力発信の強化(2)生産・施工一体体制の構築(3)従業員の作業環境の向上(4)地域防災の拠点化――を実施する。同社...続きを読む

セキスイハイム、室内と外構子会社合併

積水化学工業住宅カンパニーは、室内空間を担当するグループ会社のセキスイインテリアと外構関係のセキスイエクステリアを合併し、『セキスイデザインワークス』を発足させた。インテリア・エクステリア専門組織の一元化により経営資源を統合し、相互活用することで事業の成長を目指す。 従...続きを読む

セキスイハイム、タイの住宅事業拡大へ新たな成長エリアにも

積水化学工業住宅カンパニーは、タイの住宅事業拡大に踏み出す。バンコク首都圏における、富裕層向け個人住宅の請負受注が好調に推移していることに加え、工場の生産性向上や研修の実施に伴う施工態勢確立が図れたことによる。 工業化住宅の高い品質と性能を武器に、新たな成長エリアへの取...続きを読む

積水化学工業住宅カンパニー、高齢者サービス事業本格化

積水化学工業住宅カンパニーは、高齢者向けサービス事業を本格展開する。このほど、千葉県を中心に介護サービス事業を展開する「ヘルシーサービス」(本社=千葉市美浜区)の全株式を15日付けで、投資法人の日本プライベートエクイティが運営するファンド「JPE・プライベートエクイティ3号投資...続きを読む

セキスイハイム、エネルギー自給自足型訴求強化へ

積水化学工業は、下期の増収増益達成へ向けた重点施策として、新築住宅とリフォームの両事業で、エネルギー自給自足型のスマートハイム訴求を強化する。 関口俊一住宅カンパニープレジデント(取締役常務執行役員)は、「下期の市場環境は上期と大きくは変化しないとの想定の中で、スマート...続きを読む

セキスイハイム、営業マンに認定制度=スマートハウス本格普及へ

積水化学工業住宅カンパニーは、新商品と営業マンのスキルアップという、ハードとソフト両面でのスマートハウス事業強化に乗り出した。 4月にスタートさせた社内資格となる『スマートハイム・プロスタッフ』制度で、養成した認定取得者が1千人を突破。さらに、フラッグシップモデルと位置...続きを読む

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