キーワード: 健康
スマートウェルネス住宅モデル事業の公募開始、一般部門と特定部門で
 国土交通省はこのほど、2014年度スマートウェルネス住宅等推進モデル事業の公募を開始した。  同事業は、高齢者・障害者・子育て世帯に対する居住の安定確保や健康の維持・増進に貢献する事業を公募し、費用の一部を補助するもの。先導性が高い提案の「一般部門」と健康の維持・増進に対...続きを読む
ミサワホーム、建替層向けに鉄骨住宅「フェイシア」
 ミサワホームは、鉄骨ユニット工法の戸建住宅『HYBRIDFACIA(ハイブリッドフェイシア)』を発売した。  40歳代から50歳代の建替層をメーンターゲットに開発された商品。ライフスタイルの変化やニーズに対応できるように(1)ソナワリ(安心をデザイン)(2)スコヤカ(健康をデ...続きを読む
三井ホーム、自由設計軸に独自色、ブランドの”誇り”訴求
 三井ホームが、差別化をベースにした再ブランド化戦略に乗り出す。  主力のフリープラン(自由設計)の戸建住宅商品について、構造材を2×6材に切り替えるとともに、標準で次世代省エネ基準をクリアできる「高い断熱性」を全面展開。高効率健康空調システム「スマートブリーズ」を進化させ、快...続きを読む
パナホームと三井不レジデ=戸建て第1期の販売開始、藤沢プロジェクト本格始動
 パナホームと三井不動産レジデンシャルは、神奈川県藤沢市のスマートシティプロジェクト『FujisawaSST(サスティナブル・スマートタウン)』で、それぞれ戸建街区の第1期販売をスタートさせた。  FujisawaSSTは、戸建住宅、集合住宅、商業施設、健康・福祉・教育施設を備...続きを読む
スマートウェルネス住宅で14年度からモデル事業
 国土交通省は、2014年度からスマートウェルネス住宅を実現するための支援策を開始する。  新規事業として、ICT(情報通信技術)による見守りサービスや高齢者・障害者、子育て世帯の居住や健康維持・増進に貢献するような先進的な事業を補助する「スマートウェルネス住宅等推進モデル事業...続きを読む
パナホーム、横浜に女性視点の賃貸モデル「スマートラシーネ」で
 パナホームは、10キロワット超の太陽光発電(PV)システムの搭載と、女性視点のコンセプトを組み合わせた賃貸集合住宅提案『スマートラシーネ』の実例モデルルームをオープンさせた。  大容量PVによる全量売電に加え入居者還元型プランを用意したほか、女性視点での省エネ、健康・癒し、家...続きを読む
YKKAP=3枚ガラスの樹脂窓を開発、世界トップクラスの断熱性能
 YKKAPは、世界トップクラスの断熱性能を実現した高性能トリプルガラス樹脂窓「APW430」を4月1日に発売する。  標準仕様の熱貫流率(U値)は0・91ワット/平方メートルKで、世界最高の省エネ基準を定めるドイツの断熱基準(U値が0・95以下)をクリアする。堀秀充社長は「『...続きを読む
トヨタホーム、二世帯住宅商品化へ、鉄骨「シンセ」に
 トヨタホームは、鉄骨ユニットの戸建住宅『シンセ』シリーズに、可変性の高い仕様の二世帯住宅を発売する。  独自の「TOYOTAHOME ActiveSeniorProject(TASP=トヨタホーム・アクティブ・シニア・プロジェクト)」を導入。高齢期の健康寿命延伸を目指した生活...続きを読む
積水ハウス阿部社長、健康サポート事業、14年度に事業化へ
 積水ハウスの阿部俊則社長は、バイタルセンサー技術を応用した「ヘルスケア・サポート・サービス」の実用化に取り組む方針を明らかにした。  スマートハウスのHEMS(家庭用エネルギー管理システム)と連携した新たなサービス展開の一環で、今回は「健康」にテーマ設定を行ったもの。実用化に...続きを読む
トヨタホームがTASP導入、高齢期の生活を提案
 トヨタホームは、高齢期の生活提案「TOYOTAHOME ActiveSeniorProject(TASP=トヨタホーム・アクティブ・シニア・プロジェクト)」を導入する。鉄骨軸組構法の都市型住宅の最上級モデルとなる『エスパシオLX』商品化に伴うもので、コンセプトは「いつも、いつま...続きを読む

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