7件の事業を選定し公表、2015年度スマートウェルネス住宅等推進モデル事業一般部門

国土交通省は8日、2015年度スマートウェルネス住宅等推進モデル事業の一般部門の選定結果を公表した。今回は25件の応募のうち相鉄不動産の「住み替え循環の促進による郊外住宅地再生プロジェクト~高齢者と若年層が活躍し住み続けるまちへ~」など6件の提案と条件付きで1件を選定した。
同事業の一般部門は、高齢者や障がい者などの居住の安定確保及び健康の維持・増進を図るため、先導性の高い事業の提案を募集し、その建設費などを補助するもの。今年度は6月30日~8月3日まで募集していた。提案内容については、スマートウェルネス住宅等推進モデル事業として選定するにふさわしい先導性を有しているかどうか、学識経験者からなる評価委員会による個別の評価が行われる。今回、選定された事業は、スマートウェルネス住宅等推進モデル事業のHP(http://iog-sw.jp/)で確認できる。

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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