キーワード: 注文住宅

アキュラホーム、土地空間の創出を重視した分譲住宅を提供=首都圏中心に展開へ

ヒルサイドテラス若葉台 アキュラホーム(東京都新宿区、宮沢俊哉社長)は、昨年7月から一般公開を開始した「ヒルサイドテラス若葉台」(東京都稲城市・全51棟)を皮切りとして分譲住宅事業に本格参入している。 同社の分譲事業は「分譲後10年、20年が経過し、住む世代が変わっても豊かな暮らしが継続して行...続きを読む

ポラスグランテックが『アフェクト・グラン』を販売=重量鉄骨造の注文住宅を展開

重厚感のある外観イメージ ポラスグループのポラスグランテック(埼玉県越谷市、中内晃次郎代表)は12月から重量鉄骨造の注文住宅『AFFECT GRAN(アフェクト・グラン』の販売を開始した。 同社ではこれまで、重量鉄骨造は賃貸物件が中心であったが、今後は重量鉄骨構造を生かすことにより、木造住宅では...続きを読む

業界に漂い始めた駆け込みへの警戒感、大手受注は増加基調

消費増税前後の受注の推移 住宅産業新聞が毎月、集計している大手住宅企業の戸建て・注文住宅の月次受注速報値では、2018年8月から前年同月比プラスが目立ち始めた。 「昨年度の実績が低かった」「4月に行った組織改革の効果が出始めた」「新商品の投入効果」など、好調の要因は各社ともバラバラだが、「駆け込...続きを読む

東栄住宅が総展撤退から1年、事業収支が大幅改善

飯田グループホールディングス傘下の東栄住宅(東京都西東京市、西野弘社長)では昨年6月、総合展示場への出展をすべて取りやめた。 10月からは自社の分譲区画の一角に「街角展示場」をスタートさせている。エンドユーザーには、リアルなサイズ感や価格・仕様を体感してもらうことにより...続きを読む

三菱地所ホーム=大阪に初の旗艦モデル棟、富裕層対応を強化

三菱地所ホーム(東京都港区、加藤博文社長)は11月17日、大阪・万博記念公園そばのABCハウジング千里住宅公園内に、新築注文住宅のフラッグシップブランド「オーダーグラン」のモデル棟をオープンした。 同ブランドの関西エリア出展は初めて。関西の富裕層対応を強化する。...続きを読む

環境省ZEH、補助の手続き見直し、初ビルダーでも使いやす

来年度に実施される環境省のZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)化促進事業では、初めて補助制度の利用するビルダーの申請を増やすため、手続きを柔軟にするといった見直しを図る。 年に数棟ほどの注文住宅を手がける工務店では、補助金を得られるかわからない制度を顧客に勧めにく...続きを読む

省エネ基準適合義務化、小規模住宅は対象外に=注文住宅大手は努力義務

国土交通省は、2020年までに新築住宅・建築物の段階的な省エネルギー基準適合義務化が求められている中、基本的には小規模(300平方メートル未満)住宅・建築物は適合義務化の対象に含めない方針を示した。 ただし、適合率引き上げを図るため、基準および手続きの合理化や簡素化は行...続きを読む

広島建設が注文住宅で新ブランド『東京ノイエ』の販売開始、東京・城東エリアで注力

広島建設(千葉県柏市、島田秀貴代表)は今月下旬から、東京都の城東エリアを販売注力エリアとする注文住宅の新ブランド『東京ノイエ』の販売を開始した。 同ブランド販売の旗艦店として、23日に新小岩ショールーム(東京都葛飾区)を開設。10月27日には錦糸町住宅公園内(東京都墨田...続きを読む

住宅生産団体連合会の2018年度第3回の住宅業況調査、受注環境上向き

住宅生産団体連合会(会長=阿部俊則積水ハウス会長)は、2018年度第3回の住宅業況調査をまとめ、公表した。 戸建注文住宅の受注環境は、概ね上向いているようだ。...続きを読む

ポラテックがグッドデザイン賞をアピールポイントに

ポラスグループのポラテック(埼玉県越谷市、中内晃次郎代表)の注文住宅ブランド「ポウハウス」の『和美庵(わびあん)』シリーズが2018年度のグッドデザイン(GD)賞を受賞した。 同シリーズでの受賞は5回目。これまで受賞は展示場のモデルハウスだったが、個人邸での受賞は初めて...続きを読む

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