キーワード: 注文住宅

住友林業、薄膜太陽電池搭載の注文住宅

住友林業は2日、薄膜系太陽電池を搭載した戸建住宅NEW「Solabo(ソラボ)」を開発し、9日から発売すると発表した。 従来の結晶系シリコンタイプと合わせ、居住環境やデザインの嗜好など、多様な顧客ニーズに応える。また、家庭用燃料電池も選択可能とし、設備仕様をグレードアップす...続きを読む

新昭和の2010年3月期、創業初の1千戸超え

新昭和(本社=千葉県君津市、松田芳彦社長)は、2010年3月期の戸建注文住宅と同分譲住宅を合わせた受注総数が、過去最高の1055戸となった。3期連続の受注増で総受注数1千戸超えは創業初。同期業績は公表段階にはないが、経常利益、純利益、持越受注残とも過去最高を更新する見込みと説明...続きを読む

三井ホーム、女性視点での住宅提案を開始

三井ホームは、女性視点での住宅提案をスタートさせた。このほど、外観デザインや収納・動線計画などに、女性の開発チームを配置。その成果として、フリー設計の注文住宅『chou chou(シュシュ)』を23日から商品化する。創業35周年のブランドメッセージ“暮らし継がれる家”の第2弾と...続きを読む

大手住宅09年10~12月の住宅事業、依然大幅減収続く

大手住宅企業8社の2009年第3四半期決算によると、09年10月~12月の各社の住宅事業は大幅な売り上げ減となり、依然厳しい状況が続いていることがわかった。累計の決算数値から第2四半期分を差し引いたもので、各社の建築請負や注文住宅の部門では、ほぼ横ばいだったエス・バイ・エルを除...続きを読む

一建設が戸建て請負を強化、分譲は着工シェア10%目指す

一建設(本社=東京都練馬区、小泉公善社長)は請負事業として、戸建注文住宅販売を強化する。 一建設は「リーブルセレクト」のブランド名で展開している戸建注文住宅の販売規模を、現状の月間約10棟から、12月までに50棟以上に拡大させる。品質を確保しつつ、建築コストは仕様・材料を...続きを読む

三井ホーム、建て替え受注強化へ

三井ホームは、2009年度下期の業績回復へ向けて、建て替え物件の受注獲得をにらんだ取り組みを強める。市場環境は、依然厳しい状況が続くものの、上期中にコストダウン施策や商品力強化、営業再編を実施したことに伴うもの。地方での営業を担力の注文住宅がうFC会社の再編がほぼ終了したほか、三...続きを読む

東急ホームズ、注文住宅に事業シフト、分譲は新規投資凍結

東急ホームズは、新築部門について注文住宅事業へのシフトを強める。4月の組織改正で、「事業全体の一気通貫の体制が構築できた」(森敏郎社長)ことによる。さらに、期間限定でのローコスト企画商品が好調に推移するなど、商品バリエーションの拡大が図れたことも要因とした。その一方で、戸建分譲住...続きを読む

国交省・省エネ性能高い戸建てに「住宅省エネラベル」、20年金利優遇の対象に

国土交通省は、改正省エネ法で新たに設けられた省エネ分譲戸建て住宅を表す「住宅省エネラベル」を規定した。4月から年間150戸以上供給する戸建て分譲事業者に対し、省エネ措置を義務化。それに伴い、省エネ性能を消費者にわかりやすく示すラベルを住宅に表示することになっていた。ラベルは、改正...続きを読む

長期優良住宅、大手、ほぼ標準仕様

6月4日の長期優良住宅普及促進法施行を前に、住宅産業新聞は『長期優良住宅』に関する調査を実施した。それによると、大手企業では戸建注文住宅についてはほぼ標準仕様とし、認定の取得に対し施主の意向があれば対応可能な状況であることがわかった。その他の企業では、戸建注文住宅全商品で標準仕様...続きを読む

保険法人などの検査で住宅の工事出来高チェックへ、国交省が対応策検討

国土交通省は、住宅の着工前や工事中に施主が支払う「前払い金」について、第三者による工事出来高をチェックする体制を検討する。今年に入り、富士ハウスやアーバンエステートなど注文住宅企業の破綻が相次ぎ、過剰に支払った前払い金がほとんど戻ってこないなど社会問題化した。こうした事態を受けて...続きを読む

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