トップに聞く、高砂建設・風間健社長、消費増税前に体制強化

創業から40年。高砂建設(埼玉県蕨市、風間健社長)は、外断熱と二重の通気を組み合わせた「ソーラーサーキット」と、埼玉県産の「西川材」を採用した注文住宅を年間約100棟販売する。2008年度から3年連続で「長期優良住宅先導的モデル事業」に採択され、エンドユーザーからの信頼がより強まったことは同社の近年の飛躍につながった。これまで地元埼玉県を中心に、モデルハウスでの宿泊体験ができる浦和、川口、ふじみ野、東京・練馬の4ヵ所の展示場を活用しながら営業展開してきた。10年頃から本格化させたリフォーム事業は、年商5億円にまで成長した。これを18年には1・5倍に拡大させる方針だ。来年度以降には都心部に営業拠点を配置する計画もあり、マンパワーの増強と併せて営業体制を強化する。

2016年02月04日付3面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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