キーワード: 長期優良住宅

4-6月認定長期優良住宅、6月まで6ヵ月連続マイナス

国土交通省はこのほど、2014年4~6月の長期優良住宅の認定状況を公表した。 それによると、4月は前年同月比11・8%減の7490戸、5月が22・9%減の7892戸、6月が17・8%減の8615戸と6ヵ月連続のマイナスだった。一方、2013年度の認定戸数は申請タイミング...続きを読む

建築技術支援協会、長期優良住宅化リフォームなどWeb講座開始

NPO建築技術支援協会は8日、「ホームビルダー実務向上Webセミナー2014」の第1クールの講座として、住宅価値創造研究所の永元博所長が講師の『長期優良住宅化リフォーム』と、建物調査のドリームの嶋崎晴海代表が講師の『インスペクションの重要性』を始める。 閲覧期間は2ヵ月...続きを読む

既存住宅現況検査、講習共催を開始=木住協と建築士事務所協会

住宅瑕疵担保責任保険協会が2013年11月から運用を始めた資格認定制度「既存住宅現況検査技術者登録制度」と、他の業界団体とのコラボレーションが始まった。 日本木造住宅産業協会と日本建築士事務所協会連合会はそれぞれ、従来行ってきた既存住宅インスペクション資格と瑕疵担保保険...続きを読む

全建連、「ZENN」で長期と受注に対応=登録建築大工基幹技能者認定講習と2大事業との位置付け

全国中小建築工事業団体連合会(全建連、藤本高信会長)は28日、地域工務店を利用対象に開発した注文住宅ブランド「ZENN」の利用入会受付けを始めた。 長期優良住宅仕様・構造材に国産ムク材50%以上――などを建築要件とするZENNは、標準プランパッケージのほか、見積りソフト...続きを読む

全建連「ZENN」プロジェクト開始、工務店に長期優良住宅の注文住宅プラン提供

全国中小建築工事業団体連合会(全建連、藤本高信会長)は15日、全国の地域工務店を利用対象に全建連が開発した木造軸組工法の注文住宅ブランド「ZENN」提供プロジェクトの概要を発表した。 構造躯体に国産ムク材50%以上・認定長期優良住宅仕様・一部構造材の現し意匠――を利用条...続きを読む

益田建設、高精度・短工期「ハイブリッドユニット工法」開発

益田建設(埼玉県八潮市、益田修一代表)は木造軸組工法と2×4工法の特徴を組み合わせた金物工法「ハイブリッドユニット工法」を開発、会員制の工務店支援システムとして今秋から、設立予定の関連会社で同工法による規格戸建住宅の躯体供給を始める。 工法は軸組の内側に、耐力面材・断熱...続きを読む

全建連、全国の工務店に向け戸建商品を開発=売却型住宅展示場企画も

全国中小建築工事業団体連合会(全建連、藤本高信会長)は5月29日に定時総会を行い、今年度の事業方針を決めた。 事業の骨子は、(1)地域工務店向けの市場競争力のある戸建住宅の商品パッケージ開発(2)登録基幹技能者講習会の講師養成および認定講習会の開催(3)木造住宅合理化シ...続きを読む

ナイス、「パワーホーム」全国で販売へ=ナイスホームに本社販売機能を移管

ナイス(神奈川県横浜市、平田恒一郎社長)は5月末、今期スタートの3ヵ年中期経営計画「ナイス開花計画65」に基づき、今期に入り設立した住宅販売会社ナイスホームに本社の戸建住宅販売機能を移管した。 計画の目標の一つ「住宅メーカー事業の確立と販売強化」を実現させるため。今後全...続きを読む

木住協の2014年度事業、防耐火・長期優良のリフォーム手引き作成

日本木造住宅産業協会(矢野龍会長)は5月29日、定時総会後の会見で2014年度の事業計画の骨子を発表した。 今年度事業の新規施策となるのは、(1)既存の木住協リフォーム支援制度のコンテンツ拡充として「省令準耐火」・「耐火」・「長期優良住宅化」の各リフォームの手引きを作成...続きを読む

中小工務店、2020年省エネ義務化を6割が認知、国交省が業界団体通じ調査

国土交通省は26日、団体に加盟する中小工務店や大工などを対象にした「中小工務店・大工業界の取り組み状況に関する調査」結果を公表した。 それによると、2020年までに新築住宅の省エネルギー基準適合が義務化されることについて中小工務店・大工は、「詳しく知っている」(12・3%)...続きを読む

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