キーワード: 長期優良住宅

国交省が中古戸建て評価指針、建物価値ゼロを改善へ

国土交通省は3月31日、「中古戸建て住宅に係る建物評価の改善に向けた指針」を公表した。 指針では、基礎・躯体と内外装・設備の2つに分類して評価し、基礎・躯体は長期優良住宅で100年超の耐用年数とすることも可能とした。さらに、リフォームした場合に基礎・躯体の性能が維持され...続きを読む

プレ協、長期優良リフォーム強化へ、15年度認定視野に

一般社団法人プレハブ建築協会は、「長期優良リフォーム」への取り組みを強める方針を明らかにした。 住宅ストック分科会と技術分科会とが連携し、国土交通省への要望活動や意見交換を実施。2015年度に予定される既存版の長期優良住宅認定制度化へ向けて、技術的な対応や協力を行うとともに...続きを読む

NCN、OB物件を借上・既存長期に

エヌ・シー・エヌ(NCN、東京都港区、田鎖郁男社長)は同社供給のSE構法で登録施工店が建てた「重量木骨の家」の差別化強化で、一定の家賃保証がある移住・住みかえ支援機構のマイホーム借上制度と、2015年度の立ち上げが予定されている既存住宅版の長期優良住宅認定制度を活用する。 ...続きを読む

JBN、既存住宅の長期優良住宅制度化視野に動き具体化

長期優良住宅認定制度の既存住宅版設立を視野に入れた対応が、地域工務店業界で具体化し始めた。 地域工務店の全国組織一般社団法人ジャパン・ビルダーズ・ネットワーク(JBN、青木宏之会長)は2月、会員向け講習会「性能向上リフォームの考え方と取り組み」の開催や、一般社団法人移住・住...続きを読む

鶴弥=登録店研修会でリフォーム施策に重点

陶器瓦最大手の鶴弥(愛知県半田市、鶴見哲社長)は14日、名古屋市内のホテルで「第4回スーパートライ登録施工店研修会」を実施した。 屋根の葺き替え工事を切り口とした長期優良住宅化リフォーム推進事業やホームセンターやホームページにおける屋根リフォームの実績紹介など、リフォーム向...続きを読む

燃料電池やHEMS補助を3月中に実施、13年度補正予算が成立

2013年度補正予算案は、6日夜の参院本会議において賛成多数で可決、成立した。 4月からの消費税引き上げに伴う現金給付「すまい給付金」に1600億円、東日本大震災で被災した住宅再建者への現金給付「住まいの復興給付金」で250億円の規模で実施する。また、1戸最大100万円を補...続きを読む

長期優良住宅化リフォーム推進事業、応募28日まで=HPで応募前に事業登録必要

国土交通省は7日、建築研究所のホームページに補助事業「長期優良住宅化リフォーム推進事業」の情報を載せ募集要領を公表、応募受付を始めた。 事業活用(戸建住宅用、以下略)には、(1)リフォーム後の性能が劣化対策等級2以上かつ1981年の新耐震基準以上(2)1階床面積40平方メー...続きを読む

ナイス、太陽光10kw搭載の「ゼロエネ10」発売=新春経済講演会で発表

ナイスパートナー会連合会とナイス(神奈川県横浜市、平田恒一郎社長)が24日に行った新春経済講演会の中で、ナイスの平田社長が同社の今年の事業方針を表明した。 戸建住宅商品については、長期優良住宅を一部で上まわる性能を持つ戦略商品・パワーホームの扱いを強化する。国内では3日に発...続きを読む

長期優良住宅化リフォーム推進事業、早期着工などが優先的に採択

国土交通省は23日、2013年度補正予算案に盛り込んだ補助事業「長期優良住宅化リフォーム推進事業」に関する情報提供として、同補助事業の募集要綱案をホームページで公開した。 同補助事業の実施は予算案成立が条件のため、公開された募集要綱案の内容は同補助事業活用の正式な要件ではな...続きを読む

国交省が長期優良住宅化リフォーム施策を説明、木耐協第16回全国大会で伊藤住宅生産課長が

日本木造住宅耐震補強事業者協同組合(木耐協、小野秀男理事長)が16日に行った第16回全国大会に国土交通省住宅局の伊藤明子住宅生産課長が招かれ、「消費税増税とリフォーム支援策について」と題し講演を行った。 伊藤課長は講演で、住宅市場に対する消費増税の影響を緩和するための施策で...続きを読む

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