13年度税制改正が決定、ローン減税拡充14年4月入居から | 住宅産業新聞

13年度税制改正が決定、ローン減税拡充14年4月入居から

税制改正関連法案が3月29日の参議院本会議で可決、成立し2013年度の税制改正が決定した。

住宅関連の主な内容は、14年4月から消費税の8%への引き上げを見据えた駆け込み対応策として、住宅ローン減税を拡充。具体的には、14年4月入居分から住宅ローン減税の最大減税額を現行の200万円から2倍となる400万円(長期優良住宅・認定低炭素住宅は500万円)に拡大する。

また、ローン減税で使い切れない減税部分を現金などで給付する措置の詳細は、政府・与党で議論し、遅くとも今夏までに決まる。

2013年4月4日付け1面から記事の一部を抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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