大野建設、「木造ドミノ」で定借付戸建販売を事業化へ=冬にモデルプロジェクト | 住宅産業新聞

大野建設、「木造ドミノ」で定借付戸建販売を事業化へ=冬にモデルプロジェクト

大野建設(本社=埼玉県行田市、大野年司代表)は扱う住宅仕様のラインアップに、東京都東村山市のコンペで開発されたスケルトン・インフィル構造の木軸住宅「木造ドミノ」を新たに加えた。これにより木造ドミノを活用した定期借地権付規格型戸建販売の事業化を目指す。モデルプロジェクトとして同社所有の土地6区画で2013年冬頃より、太陽光発電・太陽熱利用のOMソーラー搭載で長期優良住宅およびゼロエネルギー仕様とした木造ドミノを、随時販売していく。発売後はエンドユーザーの反応をフィードバックさせ、オーナー向けの土地の有効活用提案としてドミノ活用の定期借地を本格的に事業化する。ドミノの扱いにより、従来1グレードのみだった住宅の価格帯を複層化し一次取得層の取り込みを強めるほか、新たな定借事業化で収益構造を強化する。

2013年8月29日付け3面から記事の一部を抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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