相羽建設、若手建築家との連携を強化=ゼロエネ住宅の商品化も | 住宅産業新聞

相羽建設、若手建築家との連携を強化=ゼロエネ住宅の商品化も

東京の地域工務店・相羽建設(本社=東京都東村山市、相羽健太郎社長)は、若手建築家と連携した家づくりを強める。昨年10月に地元でオープンさせた地域住民とのコミュニケーションショップで建築事例の紹介などを構想している。また、現在、採択を受け取り組み中の東京都の長寿命環境配慮住宅モデル事業の成果を、自社の戸建て商品の開発に反映させ、ゼロエネルギー住宅「ゼロエネドミノ」(仮称)として商品化する方針だ。

若手建築家との連携強化は、同社が東日本大震災を機に行っている地元展開強化の一環。戸建てが対象の長寿命環境配慮住宅モデル事業は、相羽建設がブランド化した木軸住宅・木造ドミノを企画した建築家、野沢正光建築工房の野沢氏と連携して取り組んでいる。

2012年7月31日付け3面から記事の一部を抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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