【インタビュー「トップに聞く」】木造施設協議会の相羽健太郎代表理事(相羽建設社長)、地域で使用する施設の木造化を推進=地域循環ビジネスの担い手に | 住宅産業新聞

【インタビュー「トップに聞く」】木造施設協議会の相羽健太郎代表理事(相羽建設社長)、地域で使用する施設の木造化を推進=地域循環ビジネスの担い手に

相羽健太郎代表理事相羽健太郎代表理事

一般社団法人木造施設協議会(相羽健太郎代表理事=相羽建設社長)は2017年6月の設立以来、「地域の人が使う施設を、地域の人と材と工夫で建てる。」というコンセプトのもと木造施設を建てるネットワークを構築している。

会員は地場で比較的規模の大きい工務店を中心に中小規模工務店も含めて47社、設計事務所101社。地域において倉庫、幼稚園・保育園、個人クリニックのほかに店舗など延床面積500平方メートル前後の地域施設を中心に手掛けている。

協議会では非住宅における木造建物の割合が5%弱である現状を20~30%まで押し上げたい一方で、大工を中心とした職人の仕事を増やすことを念頭に入れており、木造施設の建設だけではなく、木質化や混構造での建設や建物修繕についての受注も目指す。

さらに、木造の中大規模施設を担う現場監督を確保することも今後の課題と考えている。

2020年04月30日付1面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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