特色出した住宅販売で差別化、ポラス「ユーザー提案間取りを実棟に採用」、ムジ「実物大2分の1モデルを展示」 | 住宅産業新聞

特色出した住宅販売で差別化、ポラス「ユーザー提案間取りを実棟に採用」、ムジ「実物大2分の1モデルを展示」

新築住宅需要が盛り上がりを見せるなか、特色のある戸建て販売を行い他社との差別化に力を注ぐ事業者がいる。景観に優れた街並みの創造と居住者のコミュニケーション醸成を重視した分譲住宅事業を埼玉中心に展開するポラスグループ(中内晃次郎代表)と、全棟で構造計算を行い長期優良住宅仕様の注文住宅を供給するムジ・ネット(本社=東京都豊島区、松井忠三社長)だ。

ポラスグループは4月26日、傘下の建売分譲事業会社・中央グリーン開発(埼玉県越谷市)が販売する建売分譲地「パレットコート六町・東京ココロシティ」で、子育て女性が提案した理想の間取りを実棟に採用するコンペを実施。秋に発売する物件にコンペで提案された間取りを採用する方針を決めた。

ムジ・ネットは同26日、商業施設グランフロント大阪内で、来店者が気軽に住宅商品の特徴に触れることができる実物大2分の1サイズのモデルハウスをオープンさせた。

2013年5月2日付け3面から記事の一部を抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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