ケイミューとカネシン、短工期・低コスト・住みながらの耐震リフォーム工法を開発 | 住宅産業新聞

ケイミューとカネシン、短工期・低コスト・住みながらの耐震リフォーム工法を開発

外回り総合メーカーのケイミュー(大阪市中央区)と建築金物メーカーのカネシン(東京都葛飾区)は、外張り耐震リフォーム工法「K2(ケイツー)耐震LaZo(ラソ)工法」を共同開発した。両社は取り扱いを希望する設計者と施工者を募り、随時講習会・登録会を実施する。

同工法は、既存外壁の上から重ね張りするカネシンの耐震補強工法と、ケイミューの外壁重ね張りリフォーム工法を組み合わせた。地震の震動を低減する効果のある軽量屋根材などを使い、短工期・低コストで住みながら、耐震性と住宅外観の両方を向上。既存住宅の耐震性向上に取り組む。

2013年5月2日付け4面から記事の一部を抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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