LIXIL、既存の壁を壊さない耐震リフォーム工法を開発

LIXILは、アラミド繊維を使った既存壁を生かした業界初のカンタン耐震リフォーム工法「アラテクト」の技術を開発した。壁や床、天井を解体する必要がない。一般的な耐震改修工法と比べて、住みながらの工事、短工期・低コストを実現する。

アラミド繊維は、引っ張り強度が鉄の約7~8倍で、建築土木分野で使用されてきた。アラテクトは、アラミド繊維に樹脂を含浸させて厚さ1ミリ以下の薄い板状にしたシートを、壁の耐震補強材として使用する。

一般財団法人建築防災協会の「住宅等防災技術評価」を取得した。住宅の条件(昭和56年以前に建てられたことなど、条件は自治体によって異なる)によっては、自治体などの助成金や補助金も活用できる。

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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