ブランド化事業を工務店と林業活性化の契機に、ゆにっと四国優良木造住宅推進協議会=前年度提案から内容を高度化 | 住宅産業新聞

ブランド化事業を工務店と林業活性化の契機に、ゆにっと四国優良木造住宅推進協議会=前年度提案から内容を高度化

国土交通省の補助事業・地域型住宅ブランド化事業を活用、地域工務店と林業の活性化に向け着実に実績を積む地域工務店組織がある。昨年度に続き2013年度も全国最大のグループとして採択を受けた「ゆにっと四国優良木造住宅推進協議会」(全703社、うち施工を担当する地域工務店245社)だ。エンドユーザーに対する今年度採択提案のアピールでは、長期優良住宅の資産価値や、仮に施工事業者が倒産した場合は住宅の保守をメンバー工務店が引き継ぐ仕組みなど、前期事業の結果ヒアリングで判明したニーズへの対策を具体的に盛り込み説明する。山元・設計事務所・地域工務店のそれぞれの意識とスキル向上のきっかけとして地域型住宅ブランド化事業を活用、四国全域での川上~川下の連携構築に役立てたい意向だ。

2013年9月5日付け3面から記事の一部を抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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