積水化学・住環境研、高齢者の行動量と室温調査、居室間の温度差少ない方が時間長く | 住宅産業新聞

積水化学・住環境研、高齢者の行動量と室温調査、居室間の温度差少ない方が時間長く

積水化学工業の調査研究機関である住環境研究所は、独立行政法人国立長寿医療研究センターと共同で「高齢者の住まいにおける室内温度と活動量調査」を実施した。それによると、冬場において主要な部屋だけを暖房した「部分暖房群」より各居室間の温度差が少ない「フロアー暖房群」の方が、高齢者の活動時間が長く歩数も多いことがわかった。
対象者は、セキスイハイムに居住する男性38人で「フロアー暖房(全館空調か床下蓄熱暖房)」群18人、「部分暖房(エアコン、コタツ、ホットカーペット使用でリビングなど主要な室のみ)」群20人となった。
調査を行った、冬場(1月~2月)の室内温度は、部分暖房群と比べフロアー暖房群の方が平均で6~11度高い。また、リビングと非居室(トイレ、廊下など)の温度差は、フロアー暖房群の3~4度に対し、部分暖房群が6度となっている。

2013年9月5日付け2面から記事の一部を抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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