セキスイハイム45周年記念商品=雪国専用スマートハウス、屋根面積を拡張しPV10キロワット発電実現

積水化学工業住宅カンパニーは14日、積雪エリアでの大容量太陽光発電システム(PV)の搭載を可能にした雪国専用スマートハウス「スマートパワーステーションN(エヌ)」を発表した。セイキハイム45周年記念商品として23日から発売。積雪エリア向けに、屋根面積を拡張する1625ミリの長い庇と発電パネルを屋根全面に設置する工法を採用し、約110平方メートルの標準的な建物でも10キロワット以上の搭載によりゼロエネルギー達成が見込める。PVによる発電に加え、HEMS(家庭用エネルギー管理システム)、蓄電池を搭載し、「光熱費ゼロ」を可能にした。雪下ろしが不要なフラット屋根を採用。また、高気密・高断熱、寒冷地対応仕様の温水ヒートポンプ式床下輻射熱暖房システム「ウォームファクトリーN」を装備することで、非居室の温度差を少なくしてヒートショックのリスクを軽減する。

2016年01月21日付2面から抜粋

全文をお読みになりたい方は新聞をご購読してください

定期購読のご案内
電子版で購読する

この記事のキーワード

こんな記事も読まれています

住宅産業新聞社からのお知らせ:弊社著作物の使用に関するお願い
2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

あわせて読みたい

住宅業界の話題(専門誌・メディアから)
JavaScriptをOnにしてください
住宅・不動産のニュース(外部サイト)
JavaScriptをOnにしてください
JavaScriptをOnにしてください

最近の特集企画

最近の連載

住宅産業新聞社からのお知らせ

見本紙をダウンロード

ホームページから見本紙がダウンロードできます。定期購読や広告出稿を検討している方は、こちらからご確認ください。

ファイルサイズを小さくするため、見本紙では画像を圧縮しています。パケット通信料金定額制プランに加入していない携帯電話やスマートフォンなどを利用している方はご注意ください。

見本紙をダウンロードする
(ファイルサイズ:25MB)