既存住宅の長期優良住宅化、法に基づいて自治体が認定、性能向上リフォームは基準を柔軟化 | 住宅産業新聞

既存住宅の長期優良住宅化、法に基づいて自治体が認定、性能向上リフォームは基準を柔軟化

国土交通省は、既存住宅を長期優良住宅化する基準として、新築時の性能評価などの証明書類や現況検査を行った上で、リフォーム後に法律に基づく認定となる「認定基準(クラスS)」と、法律の認定はないが一定の評価基準への適合を求める「準ずる基準(クラスA)」とする制度の枠組みを示した。

この枠組みを基本に個別の評価基準を策定する。また、クラスAでは部分改修や段階的な改修を認めるとともに、評価基準に満たないが望ましい性能を「猶予ライン」として設定。さらに、クラスAは改修で対応が難しい場合に専門家による定期点検実施のようなソフト対策の基準を設けて、評価基準を満たすことを認める。

2013年10月10日付け5面から記事の一部を抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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