記事の分類: 住宅・工務店

積水ハウス、INAXが斉藤環境大臣に環境保全活動の進ちょく状況を報告

環境大臣とエコ・ファーストの約束を行い、業界のトップランナーとして約1年間、CO2総排出量削減などに積極的に取り組んできたエコ・ファースト企業6社の代表者は23日、斉藤鉄夫環境大臣に各社が掲げた目標に対して現在の進ちょく状況などを報告した。住宅産業界からは、阿部俊則積水ハウス社長...続きを読む

不況下でも借家層の持ち家志向根強く、長谷工アーベスト調査

不況下でも借家層の持ち家志向強く--。長谷工アーベストが首都圏の借家に住む20代後半から50代を対象にネットでアンケート調査を行ったところ、「持ち家を購入したい」との意見が52・1%と半数以上を占めた。昨年3月の調査でもほぼ同様の結果だったが、景気悪化で住宅取得意欲が落ち込みが懸...続きを読む

2008年度戸建住宅平均単価、3千万円超は4社で変わらず

大手住宅メーカー9社の戸建住宅平均単価をみると、前期実績を上回ったのは7社だが、うち4社は1%以下に──。住宅産業新聞が各社の2009年3月期決算に基づきまとめたもので、平均単価3千万円超は前年同様4社となった。その一方で、各社ともに建て替え比率が下落しており、一次取得層の伸びに...続きを読む

飯田産業、先導的モデル事業の住宅供給を長期優良住宅戦略に反映

飯田産業(本社=東京都武蔵野市、兼井雅史社長)は、国交省に応募した長期優良住宅・省CO2の2つのモデル事業への提案が、5月、共に採択を受けた。同社では長期優良住宅先導的モデル事業で採択された仕様の住宅の供給を通じ、消費者へ長期優良住宅を啓発するとともに、長期優良住宅普及促進法の認...続きを読む

2009年度大手受注計画、市場環境依然厳しく

大手住宅メーカー9社の2009年度の受注計画がまとまった。前期に対して大幅なプラスを計画するところが目立つが、大幅な受注減となった各社の09年3月期(積水ハウスのみ1月期)決算の反動増による。受注環境自体は依然厳しい状況が続いているものとみられ、必ずしも楽観できる状況にはない。各...続きを読む

首都圏戸建分譲住宅、在庫調整ほぼ完了

東京、千葉、埼玉を中心とする首都圏の戸建て分譲在庫の調整が、ほぼ完了したもようだ。同エリアの戸建て分譲在庫は、消費マインドと実売価格とのギャップを主な理由に2007年の夏場以降上昇を始め、08年末には過去最高水準に膨らんでいた。しかし、危機感を募らせた住宅供給側が処理を加速。用地...続きを読む

首都圏の戸建分譲在庫、改善傾向に

細田工務店(本社=東京都杉並区、今村民夫社長)のレポート「首都圏の戸建分譲団地 供給動向2008年度」で、関東の1都4県(東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城)で販売中の戸建て分譲の総在庫数が、3月末にかけて減少し改善傾向にあることが明らかになった。過剰在庫解消に向けた動向が明らかとな...続きを読む

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