大和ハウスが異業種コラボ、木造住宅に欧州インテリアブランド、「似合う家」プロジェクト本格始動

大和ハウス工業が、戸建住宅における異業種コラボレーションプロジェクト『似合う家』を本格始動させた。住宅展示場や分譲展示場に次ぐ、新たな住宅販売チャンネルにつなげるのが狙い。第1弾で、木造軸組構法戸建住宅の『xevo Gran Wood(ジーヴォ・グランウッド)』に、フレンチ雑貨ショップ「キャトル・セゾン」に続き、デンマークの「ボー・コンセプト」の欧州インテリアブランドを展開する。
ボー・コンセプトとのコラボ商品『ボー・コンセプト×ジーヴォ』は、30歳代~50歳代がターゲット。内装デザインは、ダークブラウンを基調にした派手さを抑えた落ち着きのある「アーバンシックモダン」と、アイボリーやベージュを基調にした「アーバンライトモダン」の2種で展開している。

2013年7月25日付け2面から記事の一部を抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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