記事の分類: 住宅・工務店

積水ハウス=工業化住宅で英国市場に本格参入、「住宅不足」の解消に

参画する都市開発事業 積水ハウス(大阪市北区、仲井嘉浩社長)は14日、英国の住宅市場に本格参入すると発表した。 英国の行政機関および総合不動産会社と協業し、現地の新会社に約33億円を出資(出資比率35%)する。同社が日本国内で培ってきた工業化住宅のノウハウを生かし、英国内で工場生産による木造ユニ...続きを読む

岡山ハウスデザインEXPO2019、地域に特化したリアルサイズの展示場=購入者の選択肢増やす、工務店の実力が前回より向上

日常の暮らしを想定したモデルハウス 岡山県下に本社を置く地域工務店・ビルダー8社による住宅展示場「岡山ハウスデザインEXPO2019」が倉敷市福田町古新田地内で開催されている。 岡山県内では、2014年10月に岡山市内で行われた「岡山工務店EXPO」に続くもの。 今回、実行委員長を務めているヘルシーホー...続きを読む

ハイアスが不動産相続でサービス提供

経営コンサルティング会社のハイアス・アンド・カンパニー(東京都品川区、濱村聖一社長)は13日、全国の加盟企業とともに展開する「不動産相続の相談窓口」事業において、民事信託「安心空き家信託サービス」の提供を開始した。...続きを読む

新昭和ウィザースホームが注文住宅間取り作成サービス「マドリー」の実証実験を開始

新昭和グループの新昭和ウィザース東関東(千葉市中央区、鈴木重信社長)は、同社が扱う注文住宅「ウィザースホーム」の営業所において注文住宅間取り作成サービス「madree(マドリー)」の実証実験を実施する。...続きを読む

LIXILグループ2019年3月期連結決算、ペルマ社損失で赤字=今期は増収増益計画

LIXILグループ(東京都千代田区、潮田洋一郎会長)は13日、2019年3月期連結決算(IFRS基準)を発表した。 それによると4月18日に開示した業績の下方修正予想をほぼ達成し、売上収益(日本基準の「売上高」に相当)は前期比0・2%増の1兆8326億800万円、事業利益(...続きを読む

住宅市場動向のユーザー調査結果、「買い時」が過半数、住宅金融支援機構調べ

住宅金融支援機構が8日に公表した、消費者、住宅事業者などを対象に2019年度の住宅市場の見通しについて尋ねる「住宅市場動向調査」の結果によると、「19年度は住宅の買い時か」の問いに「昨年度と比べて買い時」と回答した消費者は1年前に行われた前回調査から2・8ポイント増の53・4%と...続きを読む

住友林業が3ヵ年の中計策定、未来志向の研究加速=戸建て8千棟目標に

住友林業(東京都千代田区、市川晃社長)は10日、2019年度から21年度までの3ヵ年の中期経営計画を公表した。 21年度の経営目標は、売上高1兆2600億円(収益認識に関する会計基準を19年度から適用したため、18年度から489億円の減。会計基準を揃えた場合の比較は同16・...続きを読む

大和ハウス工業=3ヵ年の中期経営計画策定、住宅事業基盤再整備へ

大和ハウス工業(大阪市北区、芳井敬一社長)は13日、2022年3月期を最終年度とする3ヵ年の中期経営計画を策定した。 中国関連会社の不正行為や戸建て・賃貸住宅の建築基準不適合など、19年に発覚した一連の不祥事を重く受け止め、グループ全体のガバナンス体制を強化する。 経...続きを読む

主要住宅企業8社の19年3月期決算=増収増益4社、過去最高業績更新も

3月期決算の主要住宅企業の2019年度(18年4月~19年3月)連結業績が出揃った。 住宅産業新聞が8社の住宅関連事業の業績を集計したところ、増収増益は4社(旭化成ホームズグループ、積水化学工業住宅カンパニー、ミサワホーム、三井ホーム)となった。...続きを読む

小河原建設が現場の環境整備に注力=地域内の紹介率が7割超に

「東京一」を目指す 小河原建設(東京都中野区、小河原敬彦社長)は、天然無垢材などの自然素材を多く用いた「いやしろの住まい」をベースとし、東京都の城北エリアを中心に年間20棟の注文住宅を供給している。その一方で、「環境整備」を経営方針の重要事項に位置づけ、「東京一キレイな現場」を目指し、現場内外の整理...続きを読む

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