福井コンピュータアーキテクト、地域工務店向けに情報サイト「タテコミ」を開設=補助事業情報や支援ツールを提供 | 住宅産業新聞

福井コンピュータアーキテクト、地域工務店向けに情報サイト「タテコミ」を開設=補助事業情報や支援ツールを提供

福井コンピュータグループの福井コンピュータアーキテクト(本社=福井県坂井市、林治克社長)は、地域の建材店などのグループ・団体の構成会員の利用を想定した情報コミュニティサイト「タテコミ!」(以下、タテコミ)を、31日に立ち上げる。タテコミでは、(1)行政の補助事業や新省エネ基準といった住宅業界の最新情報(2)最新情報の解説および活用方法(3)業務支援ツール(4)研修会などの優待情報――を扱う。2014年春には個別事業者向けに同様のサービスを始める。これらのサービスは現在、FC・VCや業界団体が加盟メリットとして扱っている。インターネットの普及を背景に地域工務店向けの情報・実務支援配信という新しいビジネスジャンルを創り、利用者の取り込みを図る。

2013年7月25日付け3面から記事の一部を抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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